関川村での釣行から 串コンニャクと温泉とラーメン

 2017年6月18日に、いつもの中束集落から藤沢川に入ったが15cm以下の山女ばかりが釣れ、かなり下った堰堤で20cm位の岩魚をやっと釣った。
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 藤沢川は今日はこんなもんかなと早めにここを諦めて、女川の最上流の集落である小和田集落から再度入渓した。
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 ここはまあまあで、型の良い20センチ級の山女が6匹ほど釣れた。
 今日の成果は山女が12匹(最長21.5cm)、岩魚が1匹(20cm)である。
 午前7時半から釣り始めて11時半位には釣りを止めるので、正味4時間程の、無理の無い釣りである。
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 釣りを終えるとさっとタオルで汗を流し、下着は全部着替えて越後関川「桂の関温泉ゆーむ」に直行する。
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 ただ、風呂に入る前にまず必ず頂くものがある。
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 皆さんはおそらく鮎の塩焼きだろうと推測しておられるが、僕はこの100円の串コンニャクを、この店の前でいつも張り切っている店のオーナーのおじいちゃんから買っている。
 買うときに、一言声をかけてもらう(たとえば今日は釣れましたかのようなたぐい)が、この言葉がけっこううれしくて、毎回釣りに行くたびに、この店のこのおじいちゃんから買っている。
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 たっぷり和辛子をぬって串コンニャクを頂くと、いよいよ1回500円の「桂の関温泉ゆーむ」に浸かる。
 ここは露天風呂もサウナもあり、本格的な地元の保養施設で、いつ行ってもけっこうな混みようとなっている。
 風呂に30分も居ないで、関川村釣行の帰路となる。
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 帰路となる道は岩船郡関川村、胎内市、新発田市と繋ぐ国道290号線で、この途中に菅谷観音という地元の観光地がある。
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 その前に「あきたや」という食堂があり、最近の釣行後の昼食は、半分以上ここでとっている。
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 今日は600円ほどのラーメンを食べたが、ここの「天ざる」も美味しい。
 値段は、やはりそれなりである。

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