古い歴史や史跡を沢山抱えている桂集落の前の女川で釣る

 鮎釣りのメッカ、朴坂(ホウサカ)前の女川から、場所を変えて古い歴史や史跡を沢山抱えている桂集落の前の女川に釣り場を移した。
 平成17年6月6日のことである。
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 このあたりの女川からは遠方に残雪を頂く山嶺が綺麗に見えるので、釣りをしていても気分が高揚する。
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 この黄矢印で示した黄線の範囲の女川右岸で小1時間程釣った。
 赤字ワはワラビのことで、ワラビは6月の今頃になってもここらの道端に幾らでも生えている。
 また、桂橋下流の女川の岸辺には、4月中旬から下旬にかけてコゴミが密生して生える。
 女川右岸の赤字コで示した場所から、一度だけコゴメを採ったことがあるが、毛虫がコゴミに引っ付いていて、あわててその場を去ったことがある。
 毛虫に刺されると、1週間くらいは我慢できない痒みに襲われ、つらい思いをしたことがある。
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 さてそれでは釣りであるが、全面ザラ瀬となっている場所を流して、サッソク小さな山女が食いついてきた。
 更に下流に進みながらザラ瀬に餌を流していくが、10cmにも満たない山女が5~6匹釣れただけだった。
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 山女と呼べるサイズのものをもう1匹ゲットしたところで納竿とした。

 ここからワラビ採りに転向である。
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 なかなかの絶景を眺めながら、繁茂する草の中に紛れて生えているワラビを見つけて採っていく。
 10分もしないで、今晩のオカズとビールの肴になる分程の量を収穫した。
 このくらい採れば、それで十分である。
 釣りの帰りに、いつものように関川村ゆーむで風呂に入って汗を流し、それから昼食である。
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 今日は、何回か入ったことのある自家製手作りうどんの店である。
 ここで注文したのは、これも2~3回食べた「新野菜黒カレー」、てっとりばやく言えば、野菜入りカレーうどんのことである。
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 値段は780円で、いつ食べても美味しいカレーうどんである。
 この日も、幸せな一日となった。
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