越前と若狭の旅 その35 宝永旅庵から越前海岸まで  

 今夜の宿は養浩館の近くにある宝永旅庵である。

画像


 夕食は近くのローソンでマグロ巻きと鱒寿司と350mlの缶ビールを2本買って部屋で食べたが、夕食代は1,187円で予算内である。

画像


 朝起きて部屋から外を眺めた風景である。

 今日はまず越前岬まで行き、そこから北国街道で琵琶湖東岸まで行き、そこから塩津街道で敦賀まで行く行程となるので、早めに旅館を出発する計画を立てていた。

画像


 宝永旅館のこの朝食を朝の6時40分頃から食べ始め、午前7時には大学で落研にはいっていたというユーモアたっぷりのおカミさんに見送られて、宝永旅館を後にした。

画像


 今日7月31日(金)の日程であるが、なかなかハードな日程で、今回の旅の中では一番の難所といえる。

 まず、越前岬を目指した。

画像


 旅館から黄矢印を通って、1時間程で越前海岸に出た。

画像


 ここは福井県丹生郡越前町にある福井県出身の歌手である五木ひろしが歌う「越前有情」の歌碑のある場所で、碑の前を通るとセンサーが感知して曲が流れ出す仕組みになっている。

画像


 ここは「越前有情」の歌碑の近くにある呼鳥門(こちょうもん)で、礫岩でできた洞穴である。

 礫岩が自然の風と波の浸食作用を受けて出来た洞穴は、高さが約15m、幅は約30mもあり、越前海岸有数の観光地として遊歩道も設置されていた。

 これから越前岬に向かう。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック