釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう!(^^)! 今日は秋田県

 秋田県と言えば、秋田美人に秋田犬、竿燈祭りなどがすぐに思い浮かびます。  「秋田こまち」は美味しいお米だし、男鹿半島と八郎潟も忘れられません。  釣り師は、「遠くて近い、知っているようで実は何も知らない秋田県」を、十日間程かけて、新緑の美しい五月に旅したことがあります。  小京都と言われる角館は、歴史教師レベルの現…
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大阪散歩 その32  鶴の渓を歩く  

 階段を降りていくと、ちょうど男女の二人組が階段を登ってくるところで、階段の中ほどで彼らとすれ違った。  それからすぐに後ろから元気のいいお姉さんが駆け足で降りてきて、あっという間に追い抜かれた。  目の前の、石垣と石垣の間の狭い道が、鶴の渓である。  鶴の渓の石垣の積み方は野面積みという…
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近江街道をゆく その32 朝鮮人街道を歩く  

 八幡堀の船旅をたっぷり堪能した後、八幡商人のまちなみとその街を貫く朝鮮人街道を訪ねた。  この京街道と書かれている道が、通称で朝鮮人街道と呼ばれる道である。  この「近江街道の旅」は、日本人の血液のなかの有力な部分が朝鮮半島を南下して大量に滴り落ちてきた痕跡の一部にたどり着くのが最も重要な目的で、その痕跡の一つがこの…
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釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう!(^^)! 今日は青森県

 今日は「青森県」です( ^)o(^ )  ジュンチャンは「青森県」とくれば、やはり岩木山、りんご、そして太宰治かな。  あとは、「いたこ」さんで有名な恐山、そして宇曽利湖なんかを思い出します。  青森県の弘前では、映画「奇跡の林檎」ロケ地巡りを丸一日やったことがあります。  林檎を路上で売ってい…
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ロシア人とウォッカの話を少々

 飲食という観点でロシア人の第1印象を一言で言えば、「ウォッカとキャビアとボルシチ」となる。  ウォッカ「アルタイ山」;シベリアの酒、ピリピリとした辛口「ピョートル大帝」;甘すぎず辛すぎず飲みやすいウォッカ。  そのウォッカはロシア人の魂とも言える酒で、これ無くしてはロシア人はロシア人でありえないというくらいのものらしい…
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釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう!(^^)!  最初は北海道から

 まずは北海道から始めます( ^)o(^ )  北海道と聞いて浮かぶ事を、コメント欄に気楽に書いて下さい。  他の人とダブってもかまいません^^ 地名、食べ物、動物・・何でもOK~☆  釣り師ジュンチャンは、北海道では釣りもしたし、いろいろ楽しみました。  猿払村のど真ん中でイトウ釣りのチャレンジしたことが、北海道で…
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能登(日本道)への道 その11 「里山里海号」で七尾湾沿線の旅

 翌5月18日(木)は、朝から気持ちの良い晴天だった。  朝食はホテル・ルートイン七尾駅東で、おかゆと梅干しを中心に軽く済ませた。  今日は午前中に予定していた一本杉通り散策を取りやめ、偶然に乗った能登鉄道観光列車「里山里海号」で、大相撲の遠藤関の出身地である穴水町まで、絶景の七尾湾沿線の旅を楽しんだ。 …
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東京散歩Ⅱ その12  「矢切の渡し」で舟に乗る

 千住を終えて、千住大橋駅から京成本線、京成金町線と乗り継ぎ、渥美清の映画「男はつらいよ」の舞台である葛飾柴又駅に降車した。  ホームを降りてから線路を横切り、反対側の駅舎から柴又の街に出た。  駅から少し歩いて後ろを振り返ると、映画「男はつらいよ」の主人公である「フーテンの寅…
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大阪散歩 その31 「街道をゆく 紀ノ川流域」の旅の始まり

 司馬さんの「街道をゆく 河内みち」を訪れる旅であったが、ほぼ計画通り旅することができ、満足して帰路についた。  その途中、大阪府富田林市にあるPL教団の大平和祈念塔(正式名称は「超宗派万国戦争犠牲者慰霊大平和祈念塔」)が遠くに見えた。  高さ180mもあるもので粘土細工のような造形の白い塔とのことだが、一度近くで見…
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近江街道をゆく その31 屋形船に乗って、八幡堀をゆく

 彦根から近江八幡に帰り、その夜も近江八幡ステーションホテルで快適に眠った。  そして11月6日(日)、旅に出て7日目の朝となった。  毎日同じメニューではあるが、しっかりした朝食をこの日もおいしくいただいた。  今日の日程だが、午前中は近江八幡の街並みを見て、午後から五個荘をガイド付きで散歩する予定である。  近…
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能登(日本道)への道 その10 能登島をドライブ

 「須曽蝦夷穴古墳」から10分ほど走って、ひょっこり温泉に着いた。  ひょっこり温泉は、波静かな七尾湾にひょっこり浮かぶ能登島の中心部にある、日帰り天然温泉施設である。  約2,000平方メートルの建物には、サウナやジャグジーを備えた和風・洋風の大浴場があり、一週間交代で“男湯”と“女湯”が入れ替わるとい…
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2019年「尺山女」釣りのスタート その3 桂橋上流と下流を釣る

 場所を変えて、桂橋上流と下流を釣ることにした。  まず、赤字Aの桂橋上流域である。  ここは2019年6月26日に、「泣き尺」の28cmの山女を釣り上げた場所である。  しかし7月7日の今日は、この地点でも棹が強風にあおられて、思うところに釣り餌をなかなか投入できない状態となっていた。 …
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東京散歩Ⅱ その11 「矢立初芭蕉像」や「やっちゃ場跡」 を見学

 このあと旧日光街道沿いに歩いて、「矢立初芭蕉像」や「やっちゃ場跡」を見てまわった。  まず最初は、「矢立初芭蕉像」である。  ここは千住宿奥の細道プチテラスで、テラス内には奥州や北陸など奥の細道へここから旅立った「松尾芭蕉の像」と、「日光道中・千住宿道標」、行灯をかたどった「…
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2019年「尺山女」釣りのスタート その2  千刈橋の上下流区域を釣る

 9月の「尺山女釣り」の事前練習として選んだのは、女川最下流の区域である。  具体的には、女川最下流の橋である千刈橋の上下流区域、女川で2番目に最下流の桂橋上下流区域、千刈橋と桂橋の間に点在する堰堤下の淵となっている区域である。  これらの区域はアユ釣りの好ポイントともなっているようで、アユ釣り師と競合しながらの釣りと…
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大阪散歩 その30 高貴寺にて

 弘川寺から、今度は高貴寺に向かった。  ここはネットで事前に調べた通り、本道から寺までの道が本当に狭くて、すれ違いも全くできないたいへんな道だった。   それでも、5km程の道のりを20分程かけて高貴寺に到着した。  ここは高貴寺山門である。  寺の開山は役行者で、文武天皇の勅願によるといわれてい…
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近江街道をゆく その30 埋木舎(うもれぎのや)にて

 この日の最後に、井伊直弼が13代彦根藩主となるまでの不遇の時期の15年を過ごした埋木舎(うもれぎのや)に行った。  埋木舎は井伊直弼の命名で、ここは尾末町御屋敷(北の御屋敷)と呼ばれていた。  彦根藩井伊家では、藩主の子であっても世子以外は、他家に養子に行くか、家臣の養子となってその家を継ぐか、あるいは寺に入るのが決まりとされてい…
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能登(日本道)への道 その9 須曽蝦夷穴古墳にて

 須曽蝦夷穴古墳の駐車場に車を停めて、正面の道を歩いていく。  150m歩けば、須曽蝦夷穴古墳に到着である。  七尾市能登島須曽町に所在するこの古墳は、660年頃の古墳時代後期に造られた横穴式の方墳で、日本の古墳には例が少ない高句麗式の構造を備えている特徴がある。  今回の旅は、日本と朝鮮半島や大陸との交流の痕…
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2019年「尺山女」釣りのスタート その1 「尺山女」(k)

  このところ、赤ちゃん山女や幼稚園山女と遊んでばかりいるので、そろそろ大人の山女と遊びたいと考えている。  出来れば尺山女といきたいところだが、釣り師にはその実績もこれからの見込みもまったくない。  釣り師は、山女釣り師を自称しているが、今までに尺山女を釣り上げたことは一度もない。  今までの山女のベストは、2001年9月…
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東京散歩Ⅱ その10 芭蕉 矢立初めの地「千住大橋」を訪ねる

 午前8時40分頃に両国駅から総武線に乗った。  総武線で秋葉駅まで行き、そこからまた乗り換えである。  秋葉原からは山手線で上野駅まで行った。  上野駅から少し歩いて、京成上野駅から午前9時頃の京成本線の電車に乗り換えて、午前9時20分過ぎに千住大橋駅で降りた。  駅から15分ほど歩いて千住大橋まで行っ…
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大阪散歩 その29 西行墓(西行墳)にて 

 西行堂でしばらく休んでから、西行墓(西行墳)を目指して石畳の急坂を登っていく。  実は去年の春桜の終わる頃に吉野山を旅したことがあり、奥千本にある西行庵まで行って西行を偲んでみたかったのだが、土日しかここまで行くバスが運行して無いということで、残念な思いをしたことがある。  今回西行終焉の地である弘川寺を訪れる機会を…
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近江街道をゆく その29 彦根城下を散策  

 ガイドと別れ、これから城下町を散策ということになるが、まず赤字1の四番町スクェアで昼食、それから赤字2、3、4の順に街を廻る。  四番町スクェアは彦根市場商店街が前身で、商店街の再開発を策定し、大正時代の町並みをイメージした商店街が2006年5月に完成したのである。  こんな看板が出ている街の中に入…
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能登(日本道)への道 その8 能登島ドライブの旅の始まり

 院内勅使塚古墳を見終えると、昼食のために七尾市街に戻った。  昼食は上地図の能登食祭市場である。  この市場の正式名称は七尾フィッシャーマンズ・ワーフ・能登食祭市場といい、七尾市の姉妹都市であるモントレーが位置するアメリカ合衆国カリフォルニア州の沿岸都市に多く見られる観光地「フィッシャーマンズワーフ(漁師の波止場の意…
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