2019年8月 大石川河口を調査釣行 その2 河口を調査釣行

 6時半には大石川鮖谷橋の釣り場に到着したので、朝飯前に釣りをすることにした。
 鮖谷橋上流には既に釣り師が一人入っていたので、鮖谷橋上流下流に入った。

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 居そうなポイントに竿を入れると、まず15cmクラスの山女が最初に食いついて来た。
 30分ほど釣って、5匹ほどの山女をゲットしたが、いずれも小物である。

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 最後に、この20cmの山女を釣って、ここで朝飯前の釣りを終了した。
 朝飯前に釣りをしたので、適度にお腹が空いて来た。

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 今日の朝食メニューは、野菜サンドや卵サンドやカツサンドなど4種類の味が詰まったローソンのサンドイッチ、辛子高菜のおにぎり、果物はオレンジ、飲み物は乳酸菌飲料、そして最後にUCCコーヒーで仕上げである。
 朝食後、大石川河口部での調査釣行を開始した。

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 対象となる場所は、赤字あ;新川口橋下、赤字いの場所、最後に赤字う;大石川河口部である。

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 まず、赤字あ;新川口橋下を調べたが、ここには小さなヤマメもいなかった。
 ただ、ここからすぐ下で、赤ちゃんウグイが2匹ほど釣れた。
 次に、赤字いの場所を釣ってみた。

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 ここの渓相はなかなか見事で、北海道でイトウ釣りをした川のような懐かしい感覚が戻って来て、ここで20分ほど粘ったが、釣れたのはやはり赤ちゃんウグイだけで、この河口部にはウグイのみが棲息しているとほぼ確信した。
 最後に、最後に赤字う;大石川河口部に車で入った。

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 もうしばらく行くと、車輪の後は消えて、唯のノッパラとなる。

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 ここに車を停めて、このあたりから大石川河口部に入った。
 大石川河口部は、典型的なヤマメ釣り場の渓相に見えた。

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 ここは頑張って釣ってみることにした。
 ここから荒川との出会いまではもう100mもなく、その出会いがしっかり見えている。
 出会いまで、釣り下ることにした。

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 しかし、渓相はいいのだが、こんな場所までウグイに占領されていて、たまにウグイの赤ちゃんが棹にかかる程度で、ヤマメは1匹も棹に掛からなかった。
 結局、出会いまで釣り下ってみたが、大石川の河口部はどうやらウグイにほぼ占領されているようで、ヤマメの居住地ではまったく無かった。
 これが、今回の調査釣行の結論となった。

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