釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう!(^^)! 今日は宮城県

 

 宮城県と言えば、松島、石巻、笹かまぼこ、伊達政宗、七夕祭りなどが思い浮かびます。
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 釣り師は、東北大震災の前に、石巻を旅したことがあります。
 石巻には、漫画家の石森正太郎の記念館「石ノ森萬画館」がありました。
 石ノ森萬画館の3階のカフェ「ブルーゾーン」で遅い昼食となりましたが、石巻は鯨肉が名物のようで,鯨肉定食が800円、チキンラーメン定食が500円で、あとはサンドイッチやスパゲッティ程度の軽食がおいてありました。
 釣り師はこの旅では、遠距離釣行の際のいつもの習慣により、質素で軽い昼食をとろうと考え、チキンラーメン定食を頼みました。
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 ただ、チキンラーメンと聞くと、初めて郷里の大和デパートや小林デパート(今はどちらの店もない)で、確か立ち食いで食べた即席ラーメンの印象が、子ども時代の懐かしい思い出として残っています。
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 釣り師の小学校就学前や小学生の頃は、西岸良平の漫画「3丁目の夕日」に出てくる時代である昭和30年代の世界で、その頃のラーメンは憧れの食べ物でした。
 小学生の時から高校まで学校を同じくした、学校一の秀才だったK君の小学生の作文には、母親と妹と古町(当時も新潟市一の繁華街だった)の東華楼へラーメンを食べにいったことが綿密に書かれていて、釣り師はその作文をうすボンヤリと覚えています。
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 今の時代のような日本各地で競って作られたラーメンブームに乗っかっての色々な手を加えたラーメンではなく,正統派のしょう油ラーメンを彼は食べたのだと思います。
 ラーメンを家族で食べに行くという出来事は,当時は家族でフランス料理のコース料理を食べに行くに匹敵するような贅沢なものでした。
 このK君だが、小学校時代はA君と秀才NO1を競い合い、中学時代は1番で我がT中学を卒業し、その後釣り師も高校は彼と一緒でしたが、彼は京都大学へ進んで理学部と文学部を卒業し、学者の道を真っすぐに歩いたと聞いています。
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 チキンラーメンと聞くと、遊びに忙しくてほとんど悩みもほとんどなく、毎日が面白おかしく過ぎていった幸せな子ども時代の風景がよみがえって来ます。

 皆さんは、宮城県と聞いて何を思い出しますか。

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