釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう!(^^)! 今日は山梨県!(^^)!

 山梨県ですぐ思い浮かぶのは、富士山、ぶどう、ほうとう(郷土料理) そして、やはり武田信玄でしょうね。  甲府駅前には、武田信玄の実に堂々とした像が置かれています。  この信玄の旧跡や史跡等を訪ねて、甲府を旅したことがあります。  ここは武田神社で、神社の前は躑躅ヶ崎(つつじがさき)館という武田氏三代(信虎、信玄、勝頼…
コメント:0

続きを読むread more

大阪散歩 その35 根来寺に到着 

 昼過ぎとなったので、県立紀伊風土記の丘のピュアという食堂で昼食を食べることにした。  ここはジビエ(野生鳥獣の肉)料理の店で、イノシシを扱っている店である。  日前宮からレンタカーで10分程、距離にして10km弱の距離にある。  このピュアで、1200円のイノシシ肉のカツと生姜焼きの定食を頼んだ。 …
コメント:0

続きを読むread more

2019年8月 大石川河口を調査釣行 その3 幸せ三点セット

 再び鮖谷橋に戻って、橋の上流区域を1時間ほど釣った。  橋の上流区域はこんな風景である。  川の両側の草はしっかり伸びているが、ここも草刈りはしていたはずで、それでも夏の太陽のもとで、草は伸び放題である。  橋の上流区域はほぼ入れ食い状態だった。  ポイントと思える場所に餌を投げ入れると…
コメント:0

続きを読むread more

釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう!(^^)! 今日は神奈川県!(^^)!

 神奈川県ですぐ思い浮かぶのは、やはり最初に横浜、次に鎌倉、更に七里ガ浜、江ノ島、三浦半島の横須賀などです。  横浜の山下公園や外人墓地、中華街、みなとみらいなどは歩いているだけでいい気持ちになれる場所です。  鎌倉は歩いたことも過去にあるのですが、実際の鎌倉はもうすっかり忘れてしまっています。  ただ、西岸良平…
コメント:0

続きを読むread more

近江街道をゆく その35  五個荘散策の始まり 

 昼食を食べ終えると、急いでバスに乗り、近江八幡駅まで向かった。  ここから近江鉄道八日市線で八日市に行き、八日市からこの近江鉄道バスで五個荘町まで行き、ぷらざ三方よしというバス停で降車した。  1時間ほどもかかって、近江商人の故郷として名高い、陸の孤島のような目的地の五個荘に到着したのであるが、後で別ルートがあること…
コメント:0

続きを読むread more

釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう!(^^)! 今日は東京都!(^^)!

 日本一周の旅 今日は日本の首都の東京都!(^^)!  ここは東京タワー、スカイツリー、皇居、浅草、上野動物園など、すぐに思いつくところが沢山ありすぎて困る場所です。  中島みゆきさんの「トーキョー迷子」の歌詞の冒頭は    想い出はキレイ 本当よりキレイ   あり得ぬほどいい人が 心で育つ   想い出はひいき…
コメント:0

続きを読むread more

能登(日本道)への道 その14 弁天崎源泉公園から総湯に

 昼食後、1時間半ほど和倉温泉を散策した。  まず、弁天崎源泉公園を見て、それから総湯に行き、湯本の広場を見たあとに、渡月庵を見ながら渡月橋を渡った。  ここから少し歩いて少比古那神社に参拝し、また少し歩いて靑林寺を訪ねた。  では、弁天崎源泉公園から和倉温泉散策を始める。  この公園は温泉街のほぼ中…
コメント:0

続きを読むread more

2019年8月 大石川河口を調査釣行 その2 河口を調査釣行

 6時半には大石川鮖谷橋の釣り場に到着したので、朝飯前に釣りをすることにした。  鮖谷橋上流には既に釣り師が一人入っていたので、鮖谷橋上流下流に入った。  居そうなポイントに竿を入れると、まず15cmクラスの山女が最初に食いついて来た。  30分ほど釣って、5匹ほどの山女をゲットしたが、いずれも小物である。 …
コメント:0

続きを読むread more

東京散歩Ⅱ その15 柴又の街を歩く

 柴又の街は最初から楽しそうである。  洒落のわかる方のお土産に、金のうんこという土産物まであった。  柴又橋を渡って、のんびりしながらも拡張のある柴又の街を歩いていく。  しばらく歩くと、帝釈天参道の表示版が天井に掲げられていて、どうやらここが柴又帝釈天へと続く参道の入口の…
コメント:0

続きを読むread more

2019年 8月 大石川河口を調査釣行 その1 山梨・長野への夏の旅

 7月の下旬から8月の上旬にかけて、台風を避けながら5泊6日で山梨と長野を旅してきた。  山梨や長野は日本有数の山岳地帯を有し、夏の時期に旅するには適当な場所に思えたが、レンタカーを使っても実際にはそんなに涼しくもなく、まともに夏の太陽に照らされながらの旅となったので、やっぱり暑くてたいへんだった。  この旅では白州の醸造所を見なが…
コメント:0

続きを読むread more

釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう!(^^)! 今日は埼玉県!(^^)!

 残念ながら、僕の中では全体に印象の薄い県です。  スポーツの世界では、相撲の埼玉栄高校とかサッカーの浦和レッズが有名です。  この印象の薄い埼玉県を、「利根川の旅」で旅したことがあります。  実は、利根川流域は文学者や文学の宝庫で、実に沢山の文学関連の遺跡や史跡に恵まれた川です。  ここでは、まず埼玉県の妻沼町俵瀬(…
コメント:0

続きを読むread more

大阪散歩 その34 日前宮  

 和歌山城から車で10分、距離で3kmの日前宮に向かった。  日前宮は1つの境内に日前神宮と國懸神宮の2つの神社があり、総称して日前宮と呼ばれている。  日前宮は紀伊国一宮となっていて、入口から向かって左に日前神宮、右に國懸神宮がある。  日本で最も歴史のある神社の一つで神話と関わりが深く、「日本書紀…
コメント:0

続きを読むread more

ロシア人とウォッカの話を少々

 飲食という観点でロシア人の第1印象を一言で言えば、「ウォッカとキャビアとボルシチ」となる。  ウォッカ「アルタイ山」;シベリアの酒、ピリピリとした辛口「ピョートル大帝」;甘すぎず辛すぎず飲みやすいウォッカ。  そのウォッカはロシア人の魂とも言える酒で、これ無くしてはロシア人はロシア人でありえないというくらいのものらしい…
コメント:0

続きを読むread more

釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう!(^^)! 今日は栃木県

 栃木県は、うーんなかなか難しいです。  すぐに思いつくのは、日光、餃子、栃乙女、作新学園、U事工事くらいです。  釣り師は十数年前、栃木県の渡良瀬遊水地を旅したことがあります。  渡良瀬遊水地は足尾鉱毒事件による鉱毒を沈殿させ無害化することを目的に渡良瀬川下流に作られた遊水池です。  ここには谷中村がありましたが…
コメント:0

続きを読むread more

釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう!(^^)! 今日は群馬県

 群馬県と言えば、国定忠治の赤城山とか、下仁田ネギ、かかあ天下とカラッカぜなどが最初に思い浮かびます。  群馬県は利根川の源流地があるところで、ここは水上から入っていくのですが、水上には谷川岳への登山ルートもあり、登山ファンなどで賑わっています。  利根川の源流の「奥利根地方」には熊や岩魚を採って生活していた人々がいて、この水…
コメント:0

続きを読むread more

近江街道をゆく その34  旧伴家住宅などを見学

 歴史民俗資料館の次に、市指定文化財となっている旧伴家住宅を見学した。  旧家主の伴庄右衛門は江戸初期に活躍した八幡商人で、屋号を扇屋といった。  寛永年間に東京日本橋に出店し、麻布・畳表・蚊帳を商い、5代目の伴蒿蹊は18歳で家督を継ぎ大坂淡路2丁目に出店したが、同じに学問にも興味を持ち、本居宣長、上田秋成、与謝蕪村ら…
コメント:0

続きを読むread more

釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう!(^^)! 今日は千葉県

 日本一周の旅 今日は千葉県!(^^)!  千葉県といえば、ディズニーランド、成田空港、利根川河口などが思い浮かびます。  千葉県の銚子には利根川の河口がありますが、利根川は群馬・埼玉・茨城・千葉を流れ、322kmの旅を銚子で終え太平洋に注ぎます。  この銚子を旅したことがあります。  有名な銚子の朝市は見ませんでし…
コメント:0

続きを読むread more

能登(日本道)への道 その13 和倉温泉に到着

 和倉温泉駅に到着したが、目指す和倉温泉中心部はアクセスが悪く、駅からバスに乗って10分ほどのところにある。  駅の観光案内所の女性所員に聞いて、どうにか無事、北鉄能登バスに乗って和倉温泉中心部にたどり着いた。  目の前の旅館が、超有名な和倉温泉加賀屋である。  和倉温泉の筆頭旅館の地位を占め、地上20階、約1,450名の…
コメント:0

続きを読むread more

釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう!(^^)! 今日は茨城県

   日本一周の旅も関東に入って、今日は茨城県!(^^)!  茨城で思いつくのは、水戸黄門とか納豆、霞ヶ浦くらいかな。  旅の記憶があって、茨城県の北部の北茨城市の五浦という風光明媚なとこに行ったことがあります。  ここには日本美術界の巨匠、岡倉天心(横山大観等の師匠)の絵画研究所があり、天心は弟子達と太平洋を見ながら芸術…
コメント:0

続きを読むread more

東京散歩Ⅱ その14 柴又駅前の寅さん

 「矢切の渡し」から再び葛飾柴又に戻っていく。  時間も戻して、葛飾柴又駅に着いたときから話を進めていく。  ここは葛飾柴又駅で、改札ゲートにキップを入れて、ゲートを通り抜けたところである。  東京の電車の旅は、電車が引っ切りなしに来るので、そう時間を気にしなくてもいいので気楽である。  先日友人が訪ねてきて、どの…
コメント:0

続きを読むread more

釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう!(^^)! 今日は福島県

 日本一周の旅 今日は福島県!(^^)!  福島県というと、2011年以降は原発被災地かな。  でも、それ以前は、真っ先に喜多方ラーメン、それから会津白虎隊とフラガールと智恵子抄が思い浮かんだものですが・・・・  でも何といっても、この県で一番有名なのは、やはり野口英世でしょう!!  磐梯山のふもとの猪苗…
コメント:0

続きを読むread more

釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう!(^^)! 今日は新潟県

 実は、釣り師は新潟県に住んでいるので、居住地だからいろんな知識が詰まっていて、それをセレクトするのが一苦労となります。  まあ、大まかには信濃川、佐渡島、日本海の夕日、笹団子、柿の種、魚沼産のコシヒカリなどが新潟県らしいものです。  中でも忘れてならないのは日本酒です。  八海山、久保田、菊水、〆張鶴など美味しい酒…
コメント:0

続きを読むread more

釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう!(^^)! 今日は山形県

 山形県と言えば、一般には最上川、芭蕉の俳句、サクランボ、蔵王スキー場などがすぐに思い浮かびます。  ジュンチャンは真っ先に米沢市を思い出します。  釣り師の住んでる新潟県では、歴史上の人物で最も人気の高い人は、越後の名高い戦国武将であった「上杉謙信」です。  その血を受け継ぐ人々が、米沢の町を作ったのです。  豊臣・…
コメント:0

続きを読むread more

大阪散歩 その33  紅葉渓庭園から天守へ

 次に、鶴の渓に隣接する和歌山城西之丸庭園(通称は紅葉渓庭園)に入った。  紅葉渓庭園は紀州藩初代藩主徳川頼宣が和歌山城北西隅の西之丸に隠居所の御殿と共に築いた池泉回遊式庭園である。  虎伏山麓の斜面という立地を生かして湧水を利用した2段の池と滝を設け、さらに内堀の一部をもう一つの池として庭園に取り込むことで広がりをもたせて…
コメント:0

続きを読むread more

釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう!(^^)! 今日は宮城県

   宮城県と言えば、松島、石巻、笹かまぼこ、伊達政宗、七夕祭りなどが思い浮かびます。  釣り師は、東北大震災の前に、石巻を旅したことがあります。  石巻には、漫画家の石森正太郎の記念館「石ノ森萬画館」がありました。  石ノ森萬画館の3階のカフェ「ブルーゾーン」で遅い昼食となりましたが、石巻は鯨肉が名物のようで,鯨肉定食…
コメント:0

続きを読むread more

近江街道をゆく その33 郷土資料館と歴史民俗資料館を見学

 本願寺八幡別院をあとに、八幡商人の街並みを歩きながら郷土資料館に向かった。  この郷土資料館は、かつて安南(ベトナム)貿易で活躍した近江商人・西村太郎右衛門邸跡に昭和49年3月1日に開設された。  建物は明治19年(1886年)に八幡警察署として建設され、1953年にヴォーリズ建築事務所の手により大幅に改築され、現在…
コメント:0

続きを読むread more

能登(日本道)への道 その12 ビュースポットの風景にくぎ付け

 能登中島駅を出発して、しばらく山の中を走って再び海岸線に出ると、そこに沿線で一番のビュースポットが広がった。  上地図の中島町深浦地区である。  電車はこの場所でしばらく停車し、観光客はカメラを構えてシャッターを押していく。  見れば見るほどうっとりする風景で、何枚か撮った写真の中に、空を飛行するトビまで写り込んでいた…
コメント:0

続きを読むread more

釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう!(^^)! 今日は岩手県

 岩手県と言えば、ジュンチャンは石川啄木と宮沢賢治を思い出します。  岩手県のど真ん中を流れる、249kmの長さの北上川は、二人の青春の川のようです。  宮沢賢治の故郷は今までに2回旅しています。  2回目の旅は一人旅だったので、足で賢治の世界を駆け巡る旅となりました。  賢治記念館を一通り見た後,山猫軒で小休止…
コメント:0

続きを読むread more

東京散歩Ⅱ その13  「矢切の渡し」で舟に乗る  その2

 130mの川幅が1300mにも感じられるほどの手漕ぎの渡し舟の旅も、いよいよ対岸の目的地まであと僅かのところまで来た。  対岸の岸辺には翡翠の巣があるという説明があったが、肉眼では確認出来なかった。  翡翠はこの江戸川に多分何つがいか生息して、渡し舟よりももっと自由に、川を飛翔しているので…
コメント:0

続きを読むread more