近江街道をゆく その34  旧伴家住宅などを見学

 歴史民俗資料館の次に、市指定文化財となっている旧伴家住宅を見学した。  旧家主の伴庄右衛門は江戸初期に活躍した八幡商人で、屋号を扇屋といった。  寛永年間に東京日本橋に出店し、麻布・畳表・蚊帳を商い、5代目の伴蒿蹊は18歳で家督を継ぎ大坂淡路2丁目に出店したが、同じに学問にも興味を持ち、本居宣長、上田秋成、与謝蕪村ら…
コメント:0

続きを読むread more