釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう 今日は石川県( ^)o(^ )

 石川県ですぐ思い浮かぶのは、金沢市や能登半島ですかね。
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 犀川と浅野川が流れる風光明媚な金沢市は金沢城や兼六園もあり、見所いっぱいの都市です。
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 そして、能登半島にはNHK朝ドラ「まれ」の舞台の輪島があります。

 釣り師は、金沢市と能登半島をそれぞれ、二泊三日くらいかけて旅したことがあります。
金沢の旅では、まず室生犀星を訪ねました。
彼は金沢の生まれで、この街に生まれ、この街を流れる犀川に親しんだ文学者で、彼は北原白秋に可愛がられ、白秋は朔太郎とともに彼を天才と認めていました。
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また、犀星は萩原朔太郎の生涯の友人でもあり、彼の前橋を頻繁に訪ねて、お互いの交流を深めていました。

 ふるさとは 遠きにありて 思うもの
 そして悲しく うたふもの

 犀星の詩は旅情そのものですね。

 その後、五木寛之関連の「金沢文芸館」に立ち寄りました。
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 以前から、五木寛之の書く世界には憧れと興味があって、ここの2階の「金沢五木寛之文庫」で、「さらばモスクワ愚連隊、蒼ざめた馬を見よ、海を見ていたジョニー、青年は荒野をめざす、白夜ものがたり、ソフィアの秋、内灘夫人、デラシ
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ネの旗、ヒットラーの遺産、こがね虫たちの夜、世界漂流、戒厳令の夜、凍河、樹氷、遥かなるカミニト、箱舟の去ったあと、白夜の季節の思想と行動、わが心のスペイン、午前零時の男と女 」など、依然読んだ本を、少年の日を思い出しながら懐かしく見てまわりました。
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 能登半島一周の旅では、レンタカーで、「19半ばの恋知らず、19半ばで恋を知り・・」などと、石川さゆりの「能登半島」を口ずさみながら、朝ドラマレのロケ地を巡りました。
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 白米千枚田や揚げ浜式塩田の地もよかったですよ。
 絶景の能登半島を思いっきり堪能しました( ^)o(^ )
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 能登半島はやはり、ドライブで楽しむのが一番ですよね。

 皆さんは、石川県と聞いて何を思い浮かべ、どこを旅してみたいですか。


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