2019年 9月1日 藤沢川と大石川 その3 今日の幸せ三点セット

 さて、「幸せ三点セット」の時間である。
 釣り師ジュンチャンの釣りの実態は、「永遠に幸せになるのはどうしたらいいか」という「人生最大の命題」を実際の釣行で人体実験していく釣りである。
 であるから、釣り師ジュンチャンは釣りが終わってからも常に「永遠に幸せになるにはどうしたらいいか」という「人生最大の命題」にチャレンジしていく姿勢が問われるのである。
 今年度までは、釣行後は幸せ三点セットに任せているし、いまのところはそれでうまくいっている。
 ただ、来年以降は未定である。

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 まず、今年までの大スターである、この「玉こんにゃく」である。
 「玉こんにゃく」は幸せ三点セットのリードオフマンとして、釣り師ジュンチャンチームの「永遠に幸せになるにはどうしたらいいか」という「人生最大の命題」のために貢献してくれた。
 「玉こんにゃく」のこれまでの活躍は、まさにご褒美物である。
 この先、「玉こんにゃく」に代わるスターが現れるかどうか、それが今後の釣り師ジュンチャンチームの戦いのカギを握りそうである( ^)o(^ )

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 そして、「幸せ三点セット」の2番手が、「極楽を思わせる究極の露天風呂」である。
 しかし、最近のジュンチャンは露天風呂よりも、風呂を上がってからの「マッサージ器」に腰かけてつかの間の夢を見ることの方に、より幸せを感じるのである。
 2番手については、既に代わりの候補が現れている。

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 それはこの「マッサージ器」である。
 「極楽を思わせる究極の露天風呂」と「マッサージ器」の併用が、2番手の起用の妥当な判断であろう。

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 とりあえず今回は、この「蓮華温泉仙気の湯」で勝負する。
 160kmを越えるストレートでの真っ向勝負であるが、この2番手に勝てる相手はなかなかいないだろう。
 「幸せ三点セット」の最後は、このところ何時も「美味しんぼ」を思わせるグルメな昼食となっていたが、今回は原点に戻ることにする。
 釣り師ジュンチャンの昼食の原点は、絶景の中での食事である。
 絶景がご馳走なので、本来は食べ物は何でもいいのである。
 ということで、今回の昼食は「桂の関温泉ゆーむ」で買ったものを食べることにした。

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 「南蛮みそのおにぎり二個」と「しそ巻き」、どちらも300円で合計600円の食事である。
 いつもと違って質素であるが、今回は「幸せ三点セット」の原点に返った。

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 この質素な食事に、イトウ釣りで旅した北海道猿払村の知来別川の風景を添えた。

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 この風景の中で飲んだUCCコーヒーは絶好調だった。

 今日の「幸せ三点セット」の時間は、こうして終わった。

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