2019年 9月1日 藤沢川と大石川 その2 釣行開始


 笑い話はこのくらいにして、まず藤沢川の中束橋上流から川に入った。

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 水も適量で、ここは魚影もあり、釣り下りながらヤマメを釣っていく。

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 ここでは、ヤマメ2匹に対してウグイ1匹程度の割合である。

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 この時季の藤沢川はどこも川の中にまで両側の草が侵入してきて、この草に近い部分にヤマメが潜んで日がな一日エサ取りをしているので、川の草際の部分を流して釣る。
 この淵も何匹かのヤマメが潜んでいた。

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 それを慎重に取り込んで、釣れれば即リリースである。
 藤沢川の生命は藤沢川にすぐに返してやる。
 釣り師は、ヤマメと遊ぶのが楽しいのである。
 気がつけば、1時間ほどで10匹ほどのヤマメが釣れた。

 場所を変えて、今度は大石川に向かった。

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 この大石川を守ろうと書いてある看板の傍の駐車スペースに車を停めた。

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 ここでの釣り場はこんな場所で、向こうに見えるのが久保橋である。

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 ここでは、地図で示した黄⇓の部分を釣った。

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 ここはヤマメの魚影が濃くてほぼ入れ食い、ウグイの割合もヤマメ9匹に対してウグイ1匹程度である。

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 水面に顔を出した瞬間にヤマメのはっきりしたサイズが判るが、ヤマメ自身の大きさはどれも10cmから15cm程度である。
 それでも、ヤマメが釣れてくるのは、釣り師にとってもうれしいことである。

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 この場所で一番盛り上がったのは、この黄枠で囲った場所で、ここは川の深さも川の水の速さも餌の集まる場所としても最適で、ここに多くのヤマメが棲息しているのである。

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 ほんの十数分ほどで、ここから10匹ほどのヤマメが上がった。

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 今日一番のサイズはこの20cmのヤマメで、これもこのポイントで釣れた。

 大石川では1時間ほど釣って、20匹程のヤマメが釣れた。




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