釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう 今日は京都府( ^)o(^ )

 京都と言えば色々沢山あり過ぎて困ってしまうくらいですが・・・
 まず舞妓、祇園、八橋、宇治茶、丹後ちりめん、西陣織、京都御所、平安京、清水寺、南禅寺の湯豆腐、哲学の道、二条城、金閣・銀閣寺、平等院、嵐山など
 いっぱいあり過ぎて困りますね( ^)o(^ )
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 釣り師は京都というと、平安時代からの「千年の都」をイメージします。

 東男に京女ではないが、女性の物腰や言動が男性にはとても魅力的で、そんな理由から、京都には女性的なものを強く感じます。
 「千年の都」には「千年の恋」も必要で、平安時代に絶世の美女と言われた小野小町と彼女の歌を紹介します。
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 小野小町は通称で、「小野氏出身の天皇の側室さん」という程度の意味でありますが、小町は謎の人物で、正確なところは小野氏の出身で仁明・文徳天皇時代の女性であることくらいだといいまし、実際のところ、小町伝説は全国に存在し、小町の足跡も全国に散在します。
 彼女の実名は、仁明天皇の更衣(天皇の妃)の小野吉子ではないかという説が最も有力ですが、確実なものは何もありません。
 彼女は夢の世界を歌にした初めての女流歌人ですが、このような歌を詠みます。
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 いとせめて 恋しき時はむばたまの 夜の衣を 返してぞ着る
(貴方のことが恋しい夜は夜着を裏返して着てみようかしら?せめてあなたの夢がみられるように)

 ところで、黛まどかさんの句集に「京都の恋」というのがあるようですが、釣り師は「夢の中」で、黛まどかさんと一緒に京都を旅したことがあります。
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 ここでは、黛まどかさんの俳句を何篇か載せて、その時の夢を思い出すことにします。

  落椿 踏んで式部の 恋のあと
  貸し傘の 花びら付けて 戻りけり
  花ひとひら ふたひら 君を忘れない
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  逢へぬ日を 重ねて古都の 月あかし
  ひぐらしに 止めて帰ると いふ人を
  雪の宿 隣の部屋の 灯が消えて

 今日も幸せいっぱいの釣り師です( ^)o(^ )

 皆さんは、京都と聞いて何を思い浮かべ、どこを旅してみたいですか。

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