ネットで拾った「ほんのちょっぴり笑える話」 一羽の白い美しい鳥

 昔々、あるところにお爺さんとお婆さんが住んでいました。ある日のこと、お爺さんが畑仕事を終え家に帰ろうと野中の道を歩いていると、草叢の方から何やらゴソゴソと音がするではありませんか。お爺さんは草をそってかき分けて、音のする方へ近づいてみました。するとそこには一羽の白い美しい鳥が、獣を捕まえる罠に足をはさまれ、もがき苦しんでいるではありま…
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