釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう 今日は愛媛県(^^)

 日本一周の旅、今日は愛媛県。
 愛媛といえば松山、道後温泉、ミカン、坊ちゃんなどが頭に浮かびます。
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 古事記では愛媛県は「愛比売」と呼ばれていたところで、その意味は「うるわしい乙女」、この古事記で記載された名を現代も名乗っているおしゃれな県です。
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 その県都である松山は日本近代俳句の父とも称される「正岡子規」の生まれ育ったところで、子規は東大で生涯の友「夏目漱石」と知り合い、漱石は子規の故郷の松山で教師をしていたことがあり、その経験をもとに、小説「坊ちゃん」を書きました。
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 漱石が松山中学の英語教師として松山にいた期間は1年程、その下宿「愚陀佛庵」で漱石が子規と過ごした期間は50日余りでした。
 漱石や子規クラスとなると少し生活しただけでもその場所が名所や旧跡と呼ばれるようになり、松山のガイドの方と、彼らの旧跡を楽しく散策しました。
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 日本3古湯の一つ「道後温泉」もよかったですよ。
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 ここでは一番高い三階個室(1550円)を選び、「霊の湯」という風呂に入り、部屋に戻ると、すぐにサービスの「お茶と坊ちゃん団子」が出てきて、おいしくいただきました。
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 愛媛県は松山で3泊、大洲と宇和島でそれぞれ1泊、計5泊しましたが、新緑の頃の旅でしたので、気分も景色も上々でした。
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 皆さんは、愛媛県と聞いて何を思い浮かべ、どこを旅してみたいですか。




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