「播磨と淡路のみち」 その13 好古園を散策

歴史博物館の次に、市内循環バスに乗ってCの好古園に向かった。
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好古園は姫路市の姫路公園(姫路城)内にある日本庭園で、正式名は姫路城西御屋敷跡庭園好古園という。
好古園とは、江戸時代に現在の庭園入口付近に存在した藩校「好古堂」に因むものである。
西御屋敷・武家屋敷等の遺構をそのまま生かして作庭された総面積3.5ヘクタールの池泉回遊式庭園群で、9つの日本庭園で構成されそれぞれが屋敷割遺構どおりに築地塀等で仕切られていることを特徴とする。
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どこがどの庭かも知らずに、築山池泉の庭、松の庭、夏木の庭、流れの平庭などを一気に廻った。
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この庭の池には鮮やかな錦鯉が泳いでいた。
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この池も深い趣きがある。
いずれの庭も、紅葉が始まり始めていたので見ごたえがあったが、紅葉真っ盛りの頃の紅葉の好古園も見てみたかった。
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庭の図があったので確かめてみると、番号とは反対の方向に歩いて来たのが分かった。
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このように、各庭園ごとに築地塀等で仕切られていて、武家屋敷等の遺構がそのまま生かされて作庭されている。
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各庭園出入口には長屋門・屋敷門などが使われていて、いい雰囲気を醸し出しているので、時代劇や大河ドラマの撮影地にもなっているという。
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この辺りの景色は、テレビや映画の撮影地にうってつけの絶景である。
好古園は期待を全くしてなかった場所だったが、うれしい期待外れとなった。
ここも外人の観光客が多く、さすが国際観光都市の代表的観光地で、紅葉の季節でもあり、様々に仕上げられた美しい晩秋の庭園を十分堪能した。
夕食は姫路駅内でおでんセットとマグロ三昧握り寿司を食べた。
ホテル姫路プラザで三日間眠ったが、いずれの日も快適に眠れた。
 

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