オールイン遊び 第5章 複合母音の次は、子音その2 激音(4文字)と膿音(5文字)

 激音(4文字)はㅊㅋㅌㅍの面々である。 たった4文字だが、なかなかの強者ぞろいである。

 ㅊはㅈの激音で、息を強く吐き出し、それに(チャ)の音を載せて発音する。気持ちとしては(チャハッ)と一言で言い切る感じ。

 ㅋはㄱの激音で、息を強く吐き出し、それに(カ)の音を載せて発音する。気持ちとしては(カハッ)と一言で言い切る感じ。

 ㅌはㄷの激音で、息を強く吐き出し、それに(タ)の音を載せて発音する。気持ちとしては(タハッ)と一言で言い切る感じ。

 ㅍはㅂの激音で、息を強く吐き出し、それに(パ)の音を載せて発音する。気持ちとしては(パハッ)と一言で言い切る感じ。

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 この激音を使っている単語の実際を見ていく。
 
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 これは(morning)の意味の아침(アチム)という単語
である。
 この赤字囲み部分のㅊが激音部となり、息を強く吐き出して発音する部文となる。
 もう一つ紹介すると 

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 これは土曜日(Saturday)の意味の토요일(トヨイル)という単語である。 
 この赤字囲み部分のㅌが激音部となり、息を強く吐き出して発音する部文となる。
次に膿音を見ていく。 
 
 膿音(5文字)はㄲㄸㅃㅆㅉの面々である。 これもたった5文字だが強敵とみた。

 ㄲはㄱの促音で、膿音は促音が前に来る音となっている。
 例としては一階(いっかい)のかをイメージして発音する。

 ㄸはㄷの促音で、膿音は促音が前に来る音となっている。
 例としては(いったい)のたをイメージして発音する。

 ㅃはㅂの促音で、膿音は促音が前に来る音となっている。
 例としては(いっぱい)のぱをイメージして発音する。

 ㅆはㅅの促音で、膿音は促音が前に来る音となっている。
 例としては(いっさい)のさをイメージして発音する。

 ㅉはㅈの促音で、膿音は促音が前に来る音となっている。
 例としては(ちっちゃい)のちゃをイメージして発音する。
 この膿音を使っている単語の実際を見ていく。 

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 これはパンの意味の빵(パン)という単語、韓国でも同じようにパンである。
 この赤字囲み部分のㅃが膿音部となり、(いっぱい)のぱをイメージして発音する。  

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 これは(south)の意味の남쪽(ナンチョク)という単語
、この赤字囲み部文のㅉが膿音部となり、(ちっちゃい)のちゃをイメージして発音する。

 
ということで、ハングル文字入門四日目にやったこと
一 激音(4文字)と膿音(5文字)を、発音と共にハングル文字で書いてみた。
  
 ハングル四日目は、ハングル複合母音の読み書き練習です。(30分程練習)


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二 「冬のソナタ」の原作名を、ハングル語文字で覚えた。
 それは冬の恋歌(キョウル・ヨンガ)겨울・연가である。

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