釣師の楽しみを、もう一つ紹介、それは季節を感じる楽しみ

 釣師の楽しみは色々あるが、季節を感じる楽しみもその一つである。  雷集落は、この山がもえぎ色に山が染まる頃もいいが、その少し前の、早春の花々やコゴメなどの山菜が芽吹く頃が、僕は一番好きである。  これはキクザキイチリンソウ、スプリングエフェメラル(早春に咲くはかない短命な植物)の一つで、別名嫁泣かせとも言い、嫁たちの春の山入り…
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「播磨と淡路のみち」 その16 室津民俗館 

龍野市立室津民俗館は龍野市室津にある博物館で、旧海産物問屋「魚屋」の脇本陣を兼ねた江戸時代築の商家の保存と公開を目的に開設された博物館である。 部屋数23畳数168枚の規模があり、館内には箱階段、隠し階段といった建具や江戸時代の室津の古地図、登城籠、民具類の展示がある。 庭も…
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開高健と生きる その31  日本人もまた 

日本人もまたたいした精力と規模で自然の破壊にいそしんでいる。日本の田には小川の小ブナも夕焼けの赤トンボもいず、草むらの恋人たちは耳もとに蜜バチの唸りを聞けないでいる。日本の田は稲こそ生えているが、もう自然ではなくて、化学粉末ですみずみまで殺菌された屋根のない工場となってしまった。 By 開高健 「言え、どうしたらスズメを…
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ロシアのアネクドート傑作集から その9 ロシア(ソ連)の話

その1 Q.森の中で大きなクマに出会ったら、ロシア人はどうするか? A.うしろに並びます。 その2 「あなたの父は?」 「共産党です」 「あなたの母は?」 「祖国ソヴィエトです」 「では、あなたのなりたいものは?」 「孤児です」 その3 …
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探険家列伝第3部 第5章 ロシア( イェルマークとシビル・ハン国)

 チンギス・カンの長男のジョチ家がロシアに築いた領土はジョチ・ウルス(ジョチ家の所領)と言われ、それはキプチャク・ハン国とも呼ばれた。  ジョチ・ウルスは、13世紀から18世紀にかけて、黒海北岸のドナウ川、クリミア半島方面から中央アジアのカザフ草原、バルハシ湖、アルタイ山脈に至る広大なステップ地帯を舞台に、ジョチの後…
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石狩川への旅 その8 「小樽市文学館」にて 

 中央通りから手宮線跡を歩き、日銀通りに入った。  ここに小樽市立文学館・美術館がある。  外壁も内部も薄汚れていて、「誰もが犬のように頭を下げて道を歩いていた。」と綾瀬慎介が表現したような昔日の小樽っぽい建物の中に居ると、現実が遠くになるような感覚になる。  文学館は伊藤整と小林多喜二の展示物が目を引き、小樽はこの二人の偉大な文学者…
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大晦日の光景

昔々のその昔、ネットで知り合ったるるさんのお話。 この方は小説家も出来そうな方で、人をひきつける話を書くのがうまい。 大晦日の光景 若い頃、大晦日になると一人で上野の「アメ横」に行くのが習慣だった。 別にそこでお正月の買出しをするわけではない。 通りに沿ったガラ空きの喫茶店に入る。 その2階の窓のガラス越しに、煙草片手に買出しでごった返…
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耽羅紀行(済州島の旅) その15 龍頭岩を見学

 赤字3の東門市場から今日最後の見学地となる赤字4の龍頭岩へ行く。  龍頭岩は今日と明日の2日間宿泊する赤星印のラマダプラザホテル済州とは目と鼻の先で、ヤンガイドがバスの中で、みなさんの今夜の宿が見えますとガイドしていた。  バスから降りて僕らははぐれないようにヤンガイドを先頭に龍頭岩に向かって歩いていくが、ここは観光客が多くて賑やかな…
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ネットで拾った少し考えさせられる笑い話 「お隣の息子は天才?」(k)

うちの息子と幼なじみの、お隣りの息子さん。 とてもかしこい。 この前、お隣りさんに家族総出でおじゃました時の「隣人親子の会話」。 隣人父母「パパとママどっちが好き?」 すると隣人の息子さん。おもむろに目の前のお饅頭を2つに割り、 隣人息子「どっちが美味しい?」 と、両親に聞き返してた。 この子はひょっと…
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開高健と生きる その30  顔のヘンな魚ほど

顔のヘンな魚ほどうまいものだよ。人間もおなじさ。醜男、醜女ほどおいしいのだよ。 By 開高健 人は誰もが天才です。しかし、木登りする能力で魚を判断したら、魚は一生、自分は愚かであると信じて生きることになるでしょう。 By アルベルト・アインシュタイン 汚い土地には多くの作物ができ、澄みすぎる水には魚は住まない。釣…
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「播磨と淡路のみち」 その15 室津の街を歩いていく 

廻船問屋嶋屋は瀬戸内海を中心として廻船の商売をしていた。 この土間は江戸時代後期の建物だが、その土間に置いてあるのが十分の一模型の弁財船で、この船を2隻所有して大きな利益を上げた。 その利益で、明治6年に増築したのがこの畳の部屋だとの説明で、部屋には江戸時代に室津が栄えた証拠…
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開高健と生きる その29 釣りはままならない 

釣りはままならないものである。むろん、だからこそ、男は今日もまた竿を肩に、家を出て河へ、海へと向かうのだけれど、男にとって人生そのまま、遊びもまた……。 By 開高健 釣り竿は一方に釣り針を、もう一方の端に馬鹿者をつけた棒である。 By サミュエル・ジョンソン 常に釣糸を垂れて用意せよ。釣れないと思うところに魚が…
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ロシアのアネクドート傑作集から その8 アメリカとロシア(ソ連)の話

その1 ソ連の科学アカデミーがアダムとイブはロシア人であったに違いないと言う結論を 出した。理由は以下の通り。 彼らは食べるものはリンゴしかなく、着るものはいっさい持たず裸で、しかもエデンの園から出ることを禁じられていた。 そのくせ、彼らは自分たちが天国にいることを疑わなかった。 その2 …
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探険家列伝第3部 第4章 日本

第4章 日本 マンモスハンター達の軌跡  新人類が日本に到達したのは今から3万年前、その頃の日本は氷河期の最終氷期の終期に当って、樺太と北海道と本州と四国と九州は繋がっており、朝鮮半島と日本列島も繋がっていた時期があったと考えられる。   氷期になると間氷期に比し平均気温が7~8度下がり、海岸線が極端に遠退き、陸上の大部分が氷に覆わ…
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石狩川への旅 その7「はるかノスタルジー」

 これから僕は、「はるか、ノスタルジー」の舞台となった小樽の街を映画の舞台を手がかりに散策する。  「はるか、ノスタルジー」のメインテーマは、人気少女小説作家綾瀬慎介が自ら「封印していた過去」をたどる旅であるが、彼が主人公はるか(石田ひかりが、女子高生はるかと初恋の人三好遥子の二役を好演。)と最初に出会ったのが小樽駅付近の船見坂。 …
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オールイン遊び 第6章 すぐに使える基本フレーズを覚える 

 ここまでで、母音21文字(基本母音10文字+複合母音11文字)と子音19文字(平音10文字+激音4文字+濃音5文字)の基本40文字を覚えた。  これでほぼハングル文字の読み書きが出来るはずなので、ここからすぐに使える日常的な基本フレーズを学習していく。 1 おはよう 안녕하세요(アンニョンハセヨ) 2 さようなら 안…
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耽羅紀行(済州島の旅) その14  東門市場の魚市場をゆく

 魚市場に入る前に、韓国を象徴するかのような大量の赤い唐辛子が、10個程の大きな布製のバケツに入れられて、店先に置かれていた。  唐辛子はキムチの原料となり、韓国人の食生活や健康をあらゆる面で支えていく。  写真右上にハングル文字があったので、読んでみる。  호남상회(ho-nam-sang-hoe)と書いてあるが、意味は湖南(ホナム)…
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釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう 今日は徳島県(^^)K

 四国も徳島県で最後となりました( ^)o(^ )  徳島といえば、阿波踊り、鳴門の渦潮、祖谷のかずら橋などが思い浮かびます。  釣り師は徳島県を3泊で旅しましたが、高校野球で有名な池田に1泊、阿波踊りの徳島に2泊しました。  秘境祖谷渓にある「祖谷のかずら橋」に行った時はちょうど1日雨降りとなってしまって、片手で傘を…
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開高健と生きる その28 思いぞ屈して

思いぞ屈してこころ滅びる夜は、油砥石をとりだしてきて、鈎をせっせと研ぐ。 By 開高健 自我作古(じがさっこ)の業にのみ心を委ね、日夜研精し、寝食を忘るるに至れり。 By 福沢諭吉 釣り針を投げて、釣りの始まりである。少なくとも、川の中に魚はいるのである。 By ジュンチャン
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「播磨と淡路のみち」 その14 「播州揖保川・室津みち」の始まりは室津から

今日からレンタカーで1泊2日の旅となる。 日程はこのようなもので、司馬さんの「街道をゆく 播州揖保川・室津みち」で司馬さんが歩いた道を同じように歩いていく旅となる。 ホテルでの朝食後、室津港を目指してレンタカーを走らせた。室津までの距離は22km程で、順調に走って行けば1時間…
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ロシアのアネクドート傑作集から その7 アメリカとロシア(ソ連)の話

その1  アメリカの観光客がロシア人に自慢している。 「わたしは車を3台も持っている。私のと妻のと、高校生の息子のだ。」 ソ連人が冷やかに笑って言った。 「ソ連では車なんか必要ないですよ。  モスクワには世界一の地下鉄があります。  私は毎朝、それで通勤します。  買い物は遠くまで行かなくても、ちょっと歩い…
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更に更に更に更に更に続いてロシア人とウォッカの話を その7

その1 「大事な会議に遅刻して発表の持ち時間が半分になった。さて、彼らはどうするだろう?」 ドイツ人は、いつもの倍のスピードで話す。 アメリカ人は話を適当に省略して時間内に収める。 フランス人はいつものペースでしゃべり続け、次の人の時間に平気で食い込む。 さあ、ロシア人ならどうするか。 ロシア人は、いつもの小話をカットす…
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探険家列伝第3部 第3章 ロシア

第3章 ロシア  「東洋人の皮をかぶった西洋人」の国「ロシア」  一般的にはルーシの時代からロシアという国が始まったと考えられている。そのロシアが周辺の国々を従えてソ連体制を築いたのが1917年、この時ソ連(ロシア)の版図は歴史上で最大になり、事実上は世界の国の半分を支配していた。  このソ連(ロシア)に参加した国々は、15共和国を…
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石狩川への旅 その6「海猫屋」にて

 小樽は食べ物の美味しい街でもある。特に寿司が有名で、小樽寿司屋通りというのもあって、数十件の大小様々な店が競い合って商売をしている。  僕はここでの昼飯は海猫屋に決めていた。海猫屋は小林多喜二の小説「不在地主」のモデルとなった「磯野商店」が建てた倉庫。  ここは小説や映画の舞台となってから有名になった店で、村松友視の小説「海猫屋の客」…
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ネットで拾ったやり手のおじいちゃんのお話、負けます( ^)o(^ )

孫のオレともタメ口での会話が日常。そんな気さくなうちのじいちゃん。 こんなじいちゃんだが、実はものすごい資産家。で、近く20代の女性と再婚するらしい。 再婚相手はオレと変わらない年齢。興味本位で聞いてみた。 「いくら資産家だからって、70歳のじいちゃんがどうやって20代の若い女性を口説いたん?」 するとじいちゃん、ニ…
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ペットのこと(昔のブログ仲間の方の書かれたお話です!!)

読んだ本から 昨年の暮れ16年間可愛がっていたペットが亡くなった ギャラリーに載せているコロちゃんです。 この前、読んだ本にペットの死について 主人公がこんな事を言っていた 「生き物は、いつかは死ぬものですよね でも私は意気地なしで、いつかは死ぬと思うと それが怖くて、生き物を飼う事が出来ませんでした。 人は欲深いものだと、叔父さんはよ…
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オールイン遊び 第5章 複合母音の次は、子音その2 激音(4文字)と膿音(5文字)

 激音(4文字)はㅊㅋㅌㅍの面々である。 たった4文字だが、なかなかの強者ぞろいである。  ㅊはㅈの激音で、息を強く吐き出し、それに(チャ)の音を載せて発音する。気持ちとしては(チャハッ)と一言で言い切る感じ。  ㅋはㄱの激音で、息を強く吐き出し、それに(カ)の音を載せて発音する。気持ちとしては(カハッ)と一言で言い切る感じ。  ㅌはㄷ…
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耽羅紀行(済州島の旅) その13 東門市場でハングル文字を読む

 東門市場では蜜柑が大氾濫しているが、ハングル文字も同様にここでは大氾濫していて、乱反射までしている。  은갈치고등어とハングルで書かれているが、読むのは読めても、何のことだかさっぱり解読不能である。 後でネットで翻訳してみると、銀タチウオサバと出た。 은が銀、갈치がタチウオ、そして고등어がサバである。 この白い容器に入っているのは…
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釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう 今日は高知県(^^)

 日本一周の旅、今日は高知県(^^)!  高知県といえば、ハリマヤ橋、四万十川、黒潮、カツオの一本釣り、皿鉢料理などを思い浮かべます。  高知県は古事記では土佐国の建依別(たけよりわけ)と呼ばれていて、その意味は「雄々しき男子」です。  古事記時代が今も残っているのか、高知県は隣りの愛媛県が女性的な感じであるのに比して、何か…
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ネットで拾った、究極の笑い話  「ご趣味は?」

妹がやっとの思いでこぎつけたお見合い。 極度に緊張していたらしい。「ご趣味は?」と聞かれた妹の回答。 「はい、“おこと” を少々」と上品に答えるつもりが、 「はい、“おとこ” を少々」と答えてしまったらしい。 結果は、言うまでもない。
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開高健と生きる その27 「STUDY・・・」

あるときロンドンを名所探訪で歩きまわっていたら、まったく偶然に一枚の銅板に出会わしたことがある。それは「STUDY TO BE QUIET」というのである。私の釣りは技も心もまだまだこの一句から遠いところにあり、むしろ川岸にたつと、いよいよ心乱れてならないのである。 By 開高健 ※⇓「STUDY TO BE QUIET」の…
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「播磨と淡路のみち」 その13 好古園を散策

歴史博物館の次に、市内循環バスに乗ってCの好古園に向かった。 好古園は姫路市の姫路公園(姫路城)内にある日本庭園で、正式名は姫路城西御屋敷跡庭園好古園という。好古園とは、江戸時代に現在の庭園入口付近に存在した藩校「好古堂」に因むものである。西御屋敷・武家屋敷等の遺構をそのまま生…
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ロシアのアネクドート傑作集から その6 男と女の話

その1 妻が夫から逃げて家出しました。 しばらくして帰ってきました。 だんな曰く、 「家出したことは許そう、だが、戻って来たことは断じて許せん!」 その2 「ねえ、ダーリン、なんであなたみたいな頭の良い、ハンサムが私なんかと結婚したの?」 「そう、君も不思議に思うのかい...。」 …
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更に更に更に更に続いてロシア人(エリツィン)とウォッカの話を その6

その1  1941年9月、ドイツ軍がレニングラードに侵攻し、たちまち包囲されてしまった。  ソ連軍の善戦のもと、戦いは長引いた。とある日、守備隊長から「至急送ってほしい」との電報が届く。 武器がたりなくなったのかと思っていたら、  「もっと度数の高いウォッカを送って下さい。戸外の気温は零下45度。ここにあるウォッカ…
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探険家列伝第3部 第2章 日本

第2章 日本 現生日本人のたった一人の祖先  今から800万年ほど前、地球の地殻変動が激しくなり、エチオピアからタンザニアまで走っている、世界最大の大地溝帯(グレート・リフト・バレー)が生まれた。  大地溝帯の東側は上昇、西側は沈下して巨大な壁が出来た。西側から吹いてくる湿った風がもたらす雨は、壁を乗り越えられず、全部西側に雨をもたら…
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石狩川への旅 その5「小樽運河」にて

 小樽と言えば、一番先に思い浮かべるのが運河。  観光用写真には必ず運河と倉庫群の絶景が登場し、小樽への旅情をそそる。  大正12年(1923年)に完成したこの運河は内陸に水路を掘ったものではなく、沖合を埋立て、陸との間に出来た水路であり、「埋立て式運河」と呼ばれる。 僕は北運河の運河公園前の道路に無断駐車(北運河近…
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60年目のウワキ・・・・・・

昔々その昔、ブログ仲間の香さんが書いたお話です!! 60年目のウワキ・・・・・・ けっこうこんな話って、ありますよね(。・ω・。)ノ♡  もちろん香の話じゃあありませんw  同居の80近いおじいたまの話です(*/∇\*)キャ  香のおじいちゃまは高校の数学の先生をやってました。 ちょ→怖くって、小さいころから香が勉強なまけるとビ…
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耽羅紀行(済州島の旅) その12 東門市場をゆく その1

 続いて、赤字3の東門市場の見学である。 東門ロータリーの山側に広がるのが済州市民の台所を支える東門市場である。  ヤンガイドは我々を東門市場前に案内すると、あの松の木の下に午後4時半までに集合と指示した。 見学時間は30分程、長いか短いかはこれから市場に入れば判る。  東門市場は、済州島で最も長い歴史を持つ大規模市場で、日本の植民地支…
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釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう 今日は愛媛県(^^)

 日本一周の旅、今日は愛媛県。  愛媛といえば松山、道後温泉、ミカン、坊ちゃんなどが頭に浮かびます。  古事記では愛媛県は「愛比売」と呼ばれていたところで、その意味は「うるわしい乙女」、この古事記で記載された名を現代も名乗っているおしゃれな県です。  その県都である松山は日本近代俳句の父とも称される「正岡子規」の生まれ…
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開高健と生きる その26 臆病はしばしば

臆病はしばしば性急や軽躁と手を携えるものだが、賢明は耐えること―耐え抜くことを知っている。 By 開高健 武将の陥りやすい三大失観。一、分別ある者を悪人と見ること 一、遠慮ある者を臆病と見ること 一、軽躁なる者を勇剛と見ること。 By 武田信玄 冷静で賢明な判断をせよ。必ず大物は釣れる。 By ジュンチャン
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「播磨と淡路のみち」 その12 姫路城の周囲を散策 

 姫路城散策を終えて、正午前にこの「たまごや」で昼食とした。  「たまごや」は姫路城の目の前にある玉子かけご飯専門店で、 直営鶏舎の良い環境と厳選飼料で育った親鳥が生むこだわり卵を使用した玉子かけご飯と、淡路産の焼き穴子が売りの人気の店である。  この店のメニューの中から、虎巻き玉子の穴子めしというものを食べてみた。 …
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開高健と生きる その25 釣りをしているときは

釣りをしているときは外からは静かに見えるけど、実は妄想のまっただ中にある。このとき考えていることといえば、原稿料のこと、〆切日のこと、編集者のあの顔この顔、それからもっと淫猥、下劣、非道、残忍。もうホントに地獄の釜みたいに頭の中煮えたぎってる。それが釣れたとなったら一瞬に消えて、清々しい虚無がたちこめる。 By 開高健 原稿…
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更に更に更に続いてロシア人とウォッカの話を  その5

その1 若者の一団がウォッカを積んだトラックを強奪した。 なんとか捕まえたが、積み荷はひとつも残ってなかった。 「ウォッカはどこにやった」 「売っちまったよ」 「その金はどこだ」 「呑んじまった!」 その2 日本が北方領土について、意見を求めたとき ゴルバチョフは「そのお…
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ロシアのアネクドート傑作集から その5 アラカルト 

ロシアのアネクドート傑作集から その5 アラカルト  その1 中国人がモスクワから戻りました。 「それで、モスクワはどうだった?」 「いやぁ~、ホントにいい所だよ。 人は少ないし、地下鉄も半分(中国の)しか乗ってこないよ・・・」 その2 「車はまだか? 飛行機に遅れるじ…
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探険家列伝第3部 第1章 ロシア

第1章 ロシア  ルーシの国を創った北欧バイキング  ロシアは東スラブ人の国である。  スラブは東スラブ人(ロシア人、ウクライナ人 、ベラルーシ人)西スラブ人(ポーランド人 、チェック人、スロバキア人)、南スラブ人(スロヴェニア人、クロアチア人、セルビア人、モンテネグロ人、ブルガリア人、マケドニア人)に分類される。 …
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石狩川への旅 その4 「鰊(にしん)御殿」にて

 これから僕は、小樽そのものを象徴する建物を見学に行く。それは小樽市祝津にある北海道指定有形文化財の「鰊御殿」である。  江戸時代、経済の基盤は米であったが、渡島半島の南西部を所領としていた松前藩の場合、鰊(ニシン)が経済の基盤をなしていた。(鰊は当時は鯡[魚に非ず]と書いて米相当の扱いだった。)  幕末には幕府は蝦夷地を直…
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ネットで拾った、顔二題  人間の顔じゃない?

とある夫婦ゲンカ。父が母に 「バカモノ!」と言うのを、 「バケモノ!」 と怒鳴ってしまった。 ケンカは夜明けまで続いた。 父は、男にふられて落ち込んでいた娘をなぐさめようとして、 「おまえ、人間は顔じゃないぞ」 と言うところを、 「おまえの顔は人間じゃないぞ」 と言ってしまった。 素直だった娘の反…
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僕のラブレター物語

 岩井俊二監督の映画に「ラブレター」という作品がある。確か中山美穂が一人二役で主演して、東南アジアでは冬のソナタ程度のブームを引き起こしたという話しを、何かの雑誌で読んだことがある。  山で死んだ恋人の過去を、偶然出した手紙によって少しずつ知っていく話しで、同姓同名の藤井樹(いつき)という名の男女の、中学の3年間を同じクラスで過ごした…
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平安時代日記その7 平安の妖怪、かぐや姫の謎

音出ます 。クリック↓  http://youtu.be/8CQkx2aHbf0  画像を小さくして読んでください。(音を聞きながらだと倍楽しめます!!)  平安時代の初期、古くからの伝承をまとめて、一つの美しい物語が完成した。  その、かぐや姫を主人公とする美しい物語の名前は、竹取ものがた…
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耽羅紀行(済州島の旅) その11 済州道民俗自然史博物館見学

 赤字1の三姓穴の見学を終え、僕らツアー客一行は赤字2の済州道民俗自然史博物館へ向かった。  済州道民俗自然史博物館は1984年に開館した済州市内にある博物館。  野外には昔からさまざまな用途に使われてきた済州島固有の火山石を展示した野外展示場が広がっている。  博物館前には野外展示の一つとして巨大なトルハルバンが置…
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開高健と生きる その24 はなはだ不具な生物

私たちは、はなはだ不具な生物で、魚の棲めないところには人間も棲めないのだという鉄則を忘れて貪りつくし、掃滅し、何十匹釣ったといって去年得意になり、今年はうなだれ、自分の不具さをちっともさとることがなかった。 By 開高健 人と比較をして劣っているといっても、決して恥ずることではない。けれども、去年の自分と今年の自分とを比較し…
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「播磨と淡路のみち」 その11 姫路城散策の終わり 

 本丸を下って、出口まで降りてきた。  ここが本丸の出口にある備前門である。  この門から北側は見学制限エリアになっているので、南側の「りの門」に向かって歩いていく。  行きついたところにあるのが、時や戦いの合図を告げる時に使われる「太鼓櫓」である。  「太鼓櫓」のすぐ横にあるのが、秀吉の義弟である木下家定時代…
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更に更に続いてロシア人とウォッカの話を 小話その4

1 ロシア女性に聞いた結婚したい人 3位 よく働く人 2位 暴力を振るわない人 1位ウォッカを飲まない人 2 ある泥酔者  赤の広場で、泥酔者がウオッカの空瓶を振り回しながら喚いた。  酔っぱらい  「エリツィンのバカ、アル中、インポのくたばりぞこない」  するとクレム…
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ロシアのアネクドート傑作集から その4 レストランでの話

その1 「ウェイター、こんなまずいもの食えるか!コックを呼べ!」 「無駄ですよ、彼も食べません。」 その2 「ウェイター、スープがすっかり冷たいんだけど?」 「それはそうです、“シベリア風”ですから。」 その3 「ウェイター、わしのステーキはどこだね?」 「レモンの下です。…
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探険家の歴史 第3部(環オホーツク海の探険家達) プロローグその2

 日本とロシアはあらゆる意味で対照的な国柄である。まず国の大きさだが、日本は37万㎡、一方ロシアは1700万㎡、45倍も大きい。  それに対して人口は、日本が1億3000万人、一方ロシアは1億4000万人、ほぼ同数であるので、人口密度は日本が37倍ということになる。  ただ、日本の大地のほとんどが温帯地域なのに、…
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石狩川への旅 その3 小樽市街地を眼下にして

 小樽の早朝は雨だった。晴天の猛暑に慣れていたので、少々がっかりしたが、計画していた午前中の街中散策、午後からの街郊外探訪を逆にして、街郊外からのスタートとした。  せっかく時に忘れられたレトロな街を散策出来るのだから、雨が上がってから、ゆっくりと市内散策を楽しみたかった。  時間があれば、船内で読んでいた「ラブレター」に登場し…
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ネットで拾った、少しだけ笑える話

ワナにかかったお姉さん キレイなお姉さんが、ものすごい勢いで階段を駆け上がって来て、見事、 回送電車への駆け込み乗車に成功! そのままドアが閉まり、お姉さん貸切状態の電車は、車庫へと向かい走り出した。 ・・・ お姉さんの、ワナにかかった小動物のような表情を、僕は一生忘れない。
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開高健  オーパ!!

 憧れのアマゾンとアンデスだが、いろんな作家がアマゾンのことを書いている。  僕は、中でも開高健の「オーパ!」に魅かれる。  アマゾンの本拠地ブラジルでは、驚いた時や感嘆した時に「オーパ!」という。  この本は、そんな驚きの連続となる彼のブラジル釣行の記録である。  でも、この…
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平安時代日記 その6 千年美女、小野小町の正体は?

 >絶世の美女として美人の形容詞にすらなっている小野小町だが、彼女は歌人としても一流で、平安時代前期に活躍した六歌仙の一人になっている。 音出ます 。クリック↓ http://youtu.be/ApFbEJutGxM  画像を小さくして読んでください。(音を聞きながらだと倍楽しめます!!) …
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耽羅紀行(済州島の旅) その10 展示館と三姓殿を見学

 赤字Aの三姓穴を終えると、マイナスイオンが充満している庭園内を通り、赤字Bの展示館へ向かった。  三姓穴全体の印象だが、マイナスイオンが充満しているうっそうとした庭園と、柑橘類がタワワになっている賑やかで華やかな庭園が組み合わさっていた。  展示館には展示スペースと映像スペースがあり、僕らは映像スペースの方へ入った。 …
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開高健と生きる その23 遊びはつまり

遊びはつまり何らかの意味で自分を征服し、拡大することにある。それは相手を殺すということではない。スポーツマンは征服するけれども支配しない。 By 開高健 丘の上で菜穂子が絵を描いているシーンがありますけど、あれはふつうに描くと人物が荒くなってしまうので、その部分だけ160%に拡大して、菜穂子だけ大きく描いて、縮小してはめ込ん…
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「播磨と淡路のみち」 その10 姫路城天守にて

 天守の入り口から姫路城に入った。  姫路城の内部はほとんど木造建築となっていて、その配置や構造や装飾の美しさは世界屈指と評されている。  大天守は約15mの石垣に高さ約31mの木造建築が乗った構造となっていて、外から見ると五階建に見えるが、実は地上五階地下一階の七層になっている。  今はこの建物の三階部分にいて、城の構造を…
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更に続いてロシア人とウォッカの話を少々 ロシアの小話 その3

  更に続いてロシア人とウォッカの話を  少々 ロシアの小話その3 その1  工場長が不倫中の秘書に向かって言った。 「ねえ君、そろそろドアを閉めたほうがいいんじゃあないか。」 「だめです、工場長。ウォッカを飲んでいるっておもわれちゃいますから」と秘書は答えた。 その2  …
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ロシアのアネクドート傑作集から その3 夫婦の話(キツーイ話)

その1 「ねえ、あの醜い人は誰?」 「俺の女房だ。」 「まあ、ごめんなさい。私ったらバカね。」 「いや、俺の方がバカだったんだ。」 その2 「何か新しいことあった?」 「女房が家事で焼け死んだ。」 「助けられなかったのかい?」 「あんまりスヤスヤ寝てたもんで...。」 その3 …
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探険家の歴史第3部 環オホーツク海の探険家達 プロローク

 探険家列伝第1部は、北極、南極、世界の最高峰「ヒマラヤ」、世界の7サミットを目指した探険家・冒険家達を取り上げた。  探険家列伝第2部は、世界の7サミットと関野吉晴「グレートジャーニーの旅」にあやかり、世界5大陸の最長河川をアマゾン川、ミシシッピ川、長江、ボルガ川、ナイル川と、その河口から源流まで極める旅に出た…
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石狩川への旅 その2 ゆうかり号での船旅

 この船が乗船したゆうかり号  全長199.9m、総トン数18,229トン、トラック146台、乗用車58台を搭載でき、旅客定員は892名である。バイクの搭載台数は不明である。  この旅だが、思ったよりは快適だった。  部屋は1等洋室、大勢でのごろ寝の2等は翌日の行動に支障を来たすので、少々高いが個室を行き帰りともチャ…
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ネットで拾った、素直に笑える話

先生 「教科書読め」 生徒 「はい。『最近家の姉が色づいてきました…』」 先生 「!? …その字は姉じゃない柿だ」 ・・・・・ 出勤したら、ロッカーに袋がさげてあって、メモがついていた。 里帰りしていた後輩からで、 「実家の姉です。食べて下さい」 と書いてあった。開けたら柿が入っていた。
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26年の恋  Bertie

      釣り師のブログ仲間だった「Bertie」の著書です。  幼稚園の初恋時代の頃の顔も出てる。↑  その彼の初恋の物語の始まりだよ。  僕は中学卒業と同時に一人暮らしを始めた。  一人暮らしで、高校生とくれば、いろんな人が面白がってやってくる。  その中でKちゃんという幼なじみの女…
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平安時代日記 その5 平安時代最強の怨霊登場

 学問の神、菅原道真は同時に、平安時代最強の怨霊である。  そして、陰陽師の最強のライバルでもある。 音出ます 。クリック↓ http://youtu.be/jD4gCH9Azms  画像を小さくして読んでください。(音を聞きながらだと倍楽しめます!!)  菅原道真の履歴書は今風に直せば、こんな感じである。  菅…
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耽羅紀行(済州島の旅) その9 耽羅王国の発祥の地「三姓穴」見学

 乾始門の前で記念写真ということになった。  カメラマンのチョンさんの指示で、僕等ツアー客は、思い思いの位置に並んで記念写真に収まった。  ただ、カメラマンのチョンさんが仕事の都合だということで、初日だけしか同行できず、記念写真も僕等の手元には届かなかった。  左側の建物は案内舎で、ここにパンフレット等が並べられていた…
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開高健と生きる その22 ウイスキーは人を

ウイスキーは人を沈思させ、コニャックは華やがせるが、どうしてかぶどう酒は人をおしゃべりにさせるようである。 By 開高健 旅行に於て、旅行下手の人の最も閉口するのは、目的地へ着くまでの乗物に於ける時間であろう。すなわちそれは、数時間、人生から「降(お)りて」居るのである。それに耐え切れず、車中でウイスキーを呑み、それでもこら…
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「播磨と淡路のみち」 その9 ようやく天守の入り口に到達

「はの門」を抜けると、また天守が見えてくるので、天守の方向に向かって引き続き歩いていく。  この道を進んでいくと、左方に道が曲がっていく。  左方に曲がると、左手に東方下土塀が現れて来て、突き当りが「にの門」となる。  ここが「にの門」で、天井が低く通路が直角に曲がっている上に、更に上がり坂となっている変形門であ…
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続いてロシア人とウォッカの話を少々 ロシアの小話その2

   ロシアの小話その2 その1  世の中にブスはいない。ウォッカが足りないだけだ。 その2  このウォッカは南京虫の臭いがするという人をペシミストという。  この南京虫はウォッカの臭いがするという人をオプティミストという。 その3   「父ちゃん、酔っ払うってどういうことなの」 …
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ロシアのアネクドート傑作集から その2 ソ連時代の小話

 ロシアのアネクドート傑作集から その2  その1   場所はモスクワの中学校。  先生が地球儀を指して、授業をしている。 「みなさん、ここには失業と暴力と、そして人種差別と不正の横行しているアメリカがあります。そしてこちらは幸福と、完全雇用と住みよい公正な国ソ連であります」 すると後から、ちょっとウスノロのアリ…
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石狩川への旅 その1 石狩川の概要

 平成22年度、平成23年度と北海道での川旅を予定していたが、平成22年度は道央を流れ下る石狩川にチャレンジする計画を立てていた。  実際には、この川旅を今年の9月18日(土)から9月25日(土)まで挙行した。(その旅の記録を紹介する。)  今回の石狩川の旅は、いわゆる日本人が古代以降において蝦夷(エゾ)地と言っていた北海道…
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「冬のソナタ」以前、そして「冬のソナタ」以後

音楽を聞きながらお読み下さい ↓  いずれは隣国の韓国について、書かねばならない時期が来ると考えていた。それは、ここ数年の僕の韓国に対する興味や態度の急速な変容ぶりを書くことでもある。  韓国ミュージックの世界では、ソテジ以前、ソテジ以後という言葉があるという。  ソテジは1990年代に活躍し、…
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平安時代日記 その4 陰陽師 安部清明参上

 宮廷お抱えの女流作家達が平安時代の昼の顔であるとすれば、陰陽師達は怨霊に呪われた平安時代の夜の顔である。   音出ます 。クリック↓ http://youtu.be/jD4gCH9Azms  画像を小さくして読んでください。(音を聞きながらだと倍楽しめます!!)  平安時代は陰陽師の活躍した時代でもある。…
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オールイン遊び 第4章 複合母音(ω)の次は、子音 その1平音(10文字)

   21文字の母音(基礎母音10文字+複合母音11文字)の次は子音に入る。  子音には平音10文字、激音4文字、膿音5文字の計19文字がある。  今日は、平音10文字と勝負である。  平音10文字はㄱㄴㄷㄹㅁㅂㅅㅇㅈㅎという面々である。  平音は日本語で母音のアと合体すると、アカサタナハマヤラワのようになる。 …
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耽羅紀行(済州島の旅) その8 耽羅王国の発祥の地「三姓穴」から見学スタート

 昼食も済み、これから最初の見学となるが、見学順はヤンギョンシンガイドが組み立てた順番で進行して行った。  旧済州市地図で説明すると、まず赤字1の三姓穴を見学、次に赤字2の済州道民俗自然史博物館、それから赤字3の東門市場、最後に赤字4の龍頭岩を見て見学日程は終了。  今日明日と2日間連泊するラマダプラザ済州は赤星印の位置にあ…
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ウホっ!危ないウホっウホっ!

自動車教習所での思い出。 あれは路上デビューの日のこと。 教官「ウホっ!危ないウホっウホっ!」と突然のゴリラ語。 緊張している私を和ませてくれてるのか、ただのバカなのか、と思っていたら、数分後、 教官「ほら今度はサホっ!」 ・・・ 緊張し過ぎてました。 「ウホっ!ウホっ!」=「右方!右方!」と気付くまでの数…
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開高健と生きる その21 敗戦はわが国にとって

敗戦はわが国にとって空前の体験であったが、いっさいの言論と表現の自由が許されたあとで“戦争”というものをふりかえってみればいかにそれが数知れぬ顔を持つ怪物であるかが、やっと、おぼろげながらも、知覚されたのだった。 By 開高健 言論の自由を守るには、法律だけでは不十分です。人々が処罰されることなく、自分の見解を述べるためには…
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「播磨と淡路のみち」 その8 姫路天守へ、「はの門」まで歩く

 料金所で入場料1000円を払っていよいよ姫路城内に入場である。  料金所の辺りが余りに絶景だったので、この菱の門の前でビデオ撮影していたら、城内整理のガードマンに料金不払い者と疑われてしまった。  しっかりと入場券の半券をガイドマンに見せて、あわてて「菱の門」をくぐった。  上図でわかる通り、姫路城天守までの道は曲が…
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