「播磨と淡路のみち」 その20  播磨の小京都に到着

大石神社から、今夜の宿である龍野市の「片しぼ竹の宿 梅玉」へ向かった。
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距離で23km、時間で45分程の場所である。
午後3時前には、「片しぼ竹の宿 梅玉」へ到着した。
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「片しぼ竹の宿 梅玉」は、城下町龍野の脇坂藩筆頭家老屋敷跡に建つ、創業約100年余りの旅館である。
この宿に荷物を降ろして、日が暮れるまで時間があるので、宿の周囲を散策することにした。
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歩いたのは、黄線の道である。
宿は旧龍野市の中心にあり、ここはかって龍野藩53千石の城下町であった。街の雰囲気から播磨の小京都と呼ばれていて、ここはまた童謡赤とんぼの作詞者である三木露風の生誕地でもある。
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 十文字(どじ)川に沿って歩いてきて、後ろを振り返って見ると龍野はこんな風景が広がっている街で、いかにも播磨の小京都と呼ぶのが相応しい。

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また十文字(どじ)川に沿って、前に向かって歩いていく。
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揖保川の前を走る道に面して、お好み焼き大ちゃんという店があって、この店で夕食も考えたが、ここまで出てくるのが面倒なので、この近くにあるコンビニで弁当を買って、自室に持ち帰って食べることにした。
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 揖保川に沿って歩いていくと、龍野橋が見えてきて、ここから播磨灘までは12.6kmの距離という表示があった。
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明日は揖保川に沿って旅をすることになるので、揖保川をしっかり確認した。
揖保川は69.736キロメートルの長さの一級河川で、加古川・市川・夢前川・千種川と並んで播磨五川と呼ばれ、流域面積は播磨五川のうち加古川に次ぐ広さである。
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揖保川を確認したあと、また播磨の小京都をのんびり散策して宿に戻った。


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