「播磨と淡路のみち」 その21  「片しぼ竹の宿 梅玉」

今夜の「片しぼ竹の宿 梅玉」は朝食付き8,316円の宿で、和室二部屋があり、それに玄関や廊下や洗面所やバスやトイレが付いている豪華な部屋で、宿のおかみさんの話では、「今日は一番いい部屋が空いていたので、この部屋を使ってもらいます」ということだった。
贅沢すぎると思ったが、遠慮なく使わせていただくことにした。
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向こうの部屋にはテーブルと4脚の椅子が置かれていて、これも贅沢に感じた。
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食事前に風呂に入ったが、この風呂はひのき風呂で、ひのきのいい香りがして快適に入浴できた。
風呂から上がると夕食である。
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夕食は町のコンビニで買った消費税込み498円の関西満載幕の内弁当で、缶ビールを飲みながら、値段の割に贅沢な弁当を美味しくいただいた。
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ベッドが二つあるツインルームなので手前のベッドで眠ったが、気持ちのいいベッドで、朝までセレブ体験をしながらぐっすり眠り、翌朝5時頃には目が覚めた。
朝食が7時半からなので、食事前に龍野の街を歩いてみることにした。
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朝6時半に宿を出たが、宿の前の看板はなかなか洒落ている。
これから街のいいところを中心に、朝飯までの間1時間ほど散策する。
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十文字川沿いに沿って少し歩いて行くと、前方右手に常照寺が見えてきた。
 

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