釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう 今日は宮崎県( ^)o(^ )

 宮崎県は東国原知事元宮崎県知事で有名ですが、何といってもここは古事記や日本書紀に綴られた神話のふるさとです。人気観光地も高千穂峡、鵜戸神社、天安河原、青島神社など神話の世界ばかりです。
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 そういうことで、ここ宮崎県では神話の話を少しだけ紹介します。
 その昔、混沌とした世界に伊邪那岐命(イザナギノミコト)と伊邪那美命(イザナミのミコト)の夫婦神が現れ、日本列島を 構成する島々を作り出しました。
 生んだ島を順に記すと下記のようになります。
 1. 淡道之穂之狭別島(あわじのほのさわけのしま)― 淡路島です。
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 2.伊予之二名島(いよのふたなのしま)― 四国です。
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 3.隠伎之三子島(おきのみつごのしま) ― 隠岐島です。
 4.筑紫島(つくしのしま) ― 九州です。
 5.伊伎島(いきのしま) ― 壱岐島です。
 6.津島(つしま) ― 対馬です。
 7.佐度島(さどのしま) ― 佐渡島です。
 8.大倭豊秋津島(おおやまととよあきつしま) ― 本州です。
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 以上の八島が最初に生成されたため、日本は大八島国(おおやしまのくに)とい呼ばれました。

 九州は4番目に伊邪那岐命と伊邪那美命の夫婦神が生んだ島です。
 この夫婦の子どもとして生まれたのが、高天原を統べる主宰神で、皇祖神にして日本国民の総氏神であるとされる天照大御神です。
 天照大御神の孫で地上世界の支配を任されたのが瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)で、この天孫が三種の神器を携え降臨したのが高千穂の峰です。
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 宮崎県高千穂町と鹿児島県との境にある高千穂の峰が、この神話の有力な候補地となっています。
 この瓊瓊杵尊が地上に降り木花之佐久夜毘売(このはなさくやひめ)と結婚して生まれたのが、海幸彦と山幸彦の兄弟です。日南海岸には海幸彦と山幸彦の兄弟に関する神話がたくさん残っています。
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 釣り師は近いうちに、古事記や日本書紀に書かれた宮崎県に伝承されている神話の地を訪れるつもりです。

 皆さんは、宮崎県と聞いて何を思い浮かべ、どこを旅してみたいですか。

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