2019年 哀れな釣り師、幻の40cmオーバーに再チャレンジ その2 神頼みの釣り師

 朝の6時半に自宅を出たが、釣り場の関川村に到着したのは7時半を過ぎていた。
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 荒川支流女川の最初の集落である桂集落で朝食とした。
 この集落では縄文土器も出土しているので、縄文時代にはすでに人々は定住していて、集落の西方の「うしくび沢」や「阿古屋谷」などからは良質の砂鉄が採掘され製鉄跡なども残っているが、いつごろ開発されたのかは明確になっていない。
 ここの土手で、コンビニから買ってきた食糧で朝食とした。
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 お湯を沸かし長ねぎの味噌汁をすすり、筋子と明太子のおにぎりを食べ、輪切りの塩いかの天ぷらとウィンナーとおしんこをおかずに、釣り師のささやかないつもの食事風景である。
贅沢なのは、差し岳を薄ぼんやりと臨めるこの辺りの風景だけである。
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 今シーズン最初の釣りとなるので、宮前集落にある光兎神社に「1年間の釣りの無事」を祈った。
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 あいにくとこの日は神主さんが出払っていて、光兎神社は神無月の様相だったが、委細構わず、幻の40cmオーバー再チャレンジの成功までついでに願ってしまった。
 このあたりが、釣り師ジュンチャンの図々しいところ( ^)o(^ )
 そして、O沢への出陣である。
 その前に、この沢用のアイテムを紹介する。
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これが、尺岩魚取り込み用のタモ網(玉網)である。
 網の最横長45cm、写真の網の長さ130cm(最長180cmまで伸びる)の手作りで、沢の水面にいる岩魚も沢の岸上からゲットすることができる。
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 針はアマゴ半スレヒネリ8号でハリスは0.6号、糸は渓匠0.8号である。
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 エサはミミズちゃん熊太郎太虫である。
  それでは、いざO沢の奥深くへ突入である。
 

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