2019年 調子はずれのジュンチャンの釣り その2 対決!大石川対藤沢川

 大石川には5月26、藤沢川には6月9日に行った。
 まず、5月26日の大石川である。
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 天気も良く、景色も絶景となっていた。
 この絶景を見ながら、いつもの鮖谷橋脇の空きスペースで朝食である。
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 大石川の朝食メニューは、ハムカツ+焼きそばのサンドウィッチ、おかかのおにぎり、魚河岸横丁のあら汁の味噌汁、バナナとトマト、そして「UCCコーヒーとデザート」である。
 これがデザートの「萩夏ふわり」である。
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山口県は夏みかんの原産地があるので、原産地に近い「萩の街」はいたるところで夏みかんがたわわに実っていた。
 山口ボケのジュンチャンには、UCCコーヒーを飲みながらデザートで食べた、この「萩夏ふわり」が一番おいしかった。
 朝飯を食べに大石川に来た訳でもないので、ここから釣りの開始である。
 しかし大石川に入ると、差岳周辺の細流を源流とするユキシロ混じりの水が冷た過ぎて、アユ用ウェットウエーダー(以前は水が入ってこないドライウエーダーを使用)でこの5~6年釣りしているジュンチャンには、たった5分位も、5月の大石川の水に入っていられなかった。
 それで急きょ、ワラビ取りに目的を変更した。
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 鮖谷橋近くの大石川右岸のこの辺りには、毎年美味しそうなワラビが生えるが、ここでワラビ採りに精を出していると地元のおじいちゃんが、「この時期のワラビは昔から嫁に食わすなというくらいおいしい」とうれしいことを言ってくれた。
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 10分程頑張って、なかなか美味しそうなワラビがこのくらい採れた。

次に6月9日の藤沢川である。
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この日は、中束集落から1km程上流に架かる荒瀬橋近くの駐車スペースに車を停めて、里山の絶景をジックリ堪能しながら朝食とした。
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藤沢川の朝食メニューは、厚切りロースハム+ダブルハムカツのサンドウィッチ、香り箱の寿司(カニの足の押しずし)、九州有明海産の海苔の味噌汁、バナナとトマト、そして「UCCコーヒーとデザート」である。
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 この日も、山口みやげで買ってきた左端の「萩夏ふわり」が一番おいしかった。
そしてこれから釣りの開始であるが、釣りのことは次回に回して、この日は釣行後に採ったワラビ採りをここで記す。
 
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ワラビを採った場所は、この藤沢川近くの女川河岸である。
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この日も、5分程でなかなか美味しそうなワラビがこのくらい採れた。
「大石川対藤沢川の勝負」は、結局は「朝食とワラビ採りの対決」となったが、この勝負は引き分けとして、真の勝者は「萩夏ふわり」に譲りたい。  
次回は本番の「山女釣り」である。

 
 
 

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