2020年5月31日 ワラビ採りを兼ねての釣り その1 朝飯前

5月はコロナの時代と天候の巡り合わせに流されて、531日の今日まで1回も釣行に出られないでいた。

ようやく天候に恵まれ、ワラビ採りを兼ねていつもの関川村に今年2回目の釣行を試みた。

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 胎内市に入ってしばらく車を走らせると、車の進行方向の正面に関川村女川地区のシンボルで霊山ともなっている、綺麗な三角形の光兎山が見えてきた。

光兎山に力をもらって、ここから30分程で関川村の桂集落に到着した。

時間はまだ午前7時前なので、朝食前に桂集落前の女川を釣ることにした。

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  これから釣る場所は黄線で示した場所で、ワラビ採りをする場所は赤四角で囲った場所である。

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  7~8分程歩いて、太田沢川と本流の女川の出合いにあるこの大きな堰堤から釣り始めた。

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  渓相も水量も水深も水速も手ごろに思われるのだが、なかなか釣れず、10回程キャストしてようやく10cm前後の山女が釣れた。

 

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 その後この堰堤を端から端まで探った。

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  しかし残念ながら、先ほどと同じ大きさの山女が1匹釣れただけだった。

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  それで堰堤は止めて、堰堤から流れ出るこの流れの岸側の他より深くなっている部分を流してみた。

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  この場所はほぼ入れ食いで、あっという間に10cm前後の山女が5匹ほど釣れた。

 ここでもう少し粘っても良かったのだが、期待の大場所があるので、ここはこの辺で止めた。

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  一旦別れた川の流れが再び合流する絶好のポイントへ行く前までに、この山女を含めて3匹程をゲットした。

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   そして、期待の大場所に到着、このポイントは去年の6がつ26日に28cmのかなりなサイズの山女を釣り上げた場所である。

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   期待を込めて十数回投げ入れたが、最長のサイズがこの20cmジャストの山女だった。

時間も午前8時半頃になっていたので、ここで釣りをやめてワラビを採ってから朝食場所に予定している大石川に向かうことにした。

 

 

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