ブラジルの笑い話 その23 遠慮を知らない (K) 

日本から来てあまり日数のたたない日本人と同僚のブラジル人が、レストランで同じ魚料理を注文した。
でてきた魚料理は1匹の魚は大きく、もう1匹は少し小さかった。

日本人が「お先にどうぞ」というと、ブラジル人は大きな魚を選んだ。

しばしの沈黙の後、日本人は皮肉たっぷりに言った。
「もし、あなたが先に選んだら、遠慮して小さな魚を選ぶだろうねえ。」

ブラジル人は答えた。
「マモル、何を怒ってるんだい?結果は同じじゃないか」

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