2020年6月7日 坂井川水系の川を釣る

コロナ一色の世の中もこのところようやく落ち着いてきて、今年の3月ころから3か月半以上付き合った初体験のコロナ時代の生活にも次第に慣れてきた。

10

 6月に入ってそろそろ本格的に釣りをしようかと、6月7日(日)早朝5時に自宅を出て、昔ひんぱんに通ったことのある坂井川水系の川に釣りに出かけた。

この水系の板山川、姫田川支流田貝川、三光川、石川川、寺内川、熊出川などで釣りをしたことがあるが、石川川以外は大した川ではない、本当の細流のような川ばかりである。

石川川では、平成2年6月と7月に3回釣行して19cmの岩魚を1匹釣っている。

20

 その後平成10年4月に、久しぶりに石川川の名勝地である猿ケ城岩付近まで1時間ほど歩いて、岩魚と山女を1匹ずつ釣り上げた。

平成135月に自転車持参で石川川のかなり奥まで入ったが全く釣れず、これ以降石川川への釣行記録はない。

田貝川には平成9年3月に初めて入って以来、たぶん20回以上釣行しているが、ここは釣り解禁の3月に主に行く川で、これからのシーズンのトレーニングとなった川である。

従って釣果も1回の釣行に山女1匹程度で、記録に残っているところでは、平成11年4月に田貝川源流の二王子神社前で、岩魚3匹(最長22cm)山女1匹が釣れたのが一番いい記録として残っている。

30

  板山川も田貝川と同じく、3月に数回釣行したことがあるが、ここも1匹か2匹の岩魚が釣れた程度である。

寺内川や熊出川はたぶん1回くらいは釣りに行ったはずだが、記録としては残っていない。

そんな昔の釣行の歴史を引きづりながら、まず田貝川に向かった。

40

  ここで赤□の範囲で30分程粘ったが、水量が極めて細くて渓流魚のあたりも皆無だった。

次に、昔の釣りガイドに「田んぼで尺岩魚」と紹介されて一時は関東地方からも釣り師が来たという寺内川まで行った。

50

   寺内川では1時間ほど赤⇓から赤⇓の間まで川筋を追って釣り上ったが、ここもすでに渇水となっていて、僅かなポイントのいずれでも、ほんの小さな岩魚や山女すら出なかった。

60

   それではと、石川川に入ったが、ここは林道のわだちが深くなっていて、昔のレオーネツーリングワゴンで入れた感覚で石川川の車止めまで入ることができず、仕方なく赤☆印あたりの林道入口に繁茂しているワラビ軍の中に分け入って、一束のワラビを採って帰路についた。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント