台湾紀行その9  台湾紀行 絶景の文武廟を行く

 文武廟は、台湾有数の景勝地・日月潭にある、孔子(学問の神)と関羽、岳飛(武道の神)を祀る中国寺院である。 建立は1938年で、1975年に再建された。

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 三台のバイクの前にあるのが山門
華やかな宮殿式の構築で「山」字形なので山門と名がついている。屋根の曲線が翼のように伸び、右は「崇文」、左は「重武」の額がかけてあり、文武廟の主祭神である武聖関羽と文聖孔子を象徴している。三つの入口があり、これも山の形をとっており、中央を高く両側を低くしてある。

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 山門を入ると、廟の広場である。
ここには左右に巨大で真っ赤な玉あそび獅子が対に設置され、文武廟を守りながら参拝する人々に対して歓迎の意を表わしている。また、廟の広場内に日本の狭山にある孔子、孟子、子思の三尊のレプリカを置いている。

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 廟の広場の玉あそび獅子辺りから山門を入れた日月潭を見下ろした風景は絶景となり、しばらくの間この絶景に見入ってしまった。

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