2020年6月21日  大石川釣行 朝飯前に釣る

6月2回目の釣行となる今回は大石川を釣る。

午前5時頃に新潟の家を出て、コンビニで食料を買い、30km程の長さの新新バイパスを30分ほど走って、いつものように新発田から国道290号線に入った。

この道は、春から秋の釣りシーズンは「釣り街道」、冬のシーズンは「スキー街道」となる。

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20分ほど釣り街道を走って、大石川を釣る時にはいつも使っている、「持倉集落から入って黒俣集落を通り関川村の金俣集落へ抜ける山道」を今回も走ることにした。

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 持倉集落を過ぎると、前には鬱蒼とした杉林が待っている。

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 車の脇が気になって車を降りて見ると、おいしそうなワラビが辺り一面に生い茂っていた。

 これはたぶんこの辺りの家の方が栽培しているものなのだろう。

 自宅の庭のようなところでワラビ採りができるのも、山村生活の楽しみの一つに違いない。

 都会でコロナを恐れての生活よりは、この辺りの生活の方が今はずっと贅沢かもしれないなと思いながら、再び車をスタートさせた。

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 黒俣集落を過ぎ、道なりに右方へ曲がって大石川の流れる関川村の金俣集落を目指す。

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   杉林があまりに綺麗だったので、車を路端に停めて杉林を背景に写真を撮った。

この道を走るときは、この道を教えてくれた釣り師の先輩である加藤さんをいつも思い出す。

彼はその当時「レガシーツーリングワゴン」に乗っていて、加藤さんに憧れていた釣り師は買い替えの時に彼と同じ「レガシーツーリングワゴン」に乗り換えた。

加藤さんのことをいつものように考えているうちに、どうやら大石川に到着した。

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   まだ午前
6時半頃だったので、朝飯前にまず鮖谷橋上流の黄□で囲った場所を釣ってみた。

ちょうど逆光となっていて釣りにくくなってしまってこともあって、ほとんどここでは山女が食いついてこなかった。

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   鮖谷橋の下流部に入るとかなり釣れてきた。

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   いつもいい思いをしている黄線部分を流すと、ここでもあっという間に
7~8匹の山女が釣れた。

 

ここで、大石川を釣り時にはいつもお世話になっている棹を紹介する。

期待の棹は「琥珀本流零」という名で、超有名なプロ渓流釣り師である伊藤稔が「誰でも、簡単に、身近なフィールドで、ヤマメやアマゴ釣りが楽しめるように」と開発した「零釣法」用の「特別な棹」である。

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   写真の伊藤稔が持って釣りしている棹がそれで、
1997(平成9)426日に、新潟市の本間釣具店で買ったもので、ついでに買ったゼロ釣法のこのビデオボックスに、伊藤稔本人からサインしてもらった。

今回の釣行も、もちろんこの棹で釣っている。

この場所で釣った思い出のビデオも、ここで紹介する。

2013 0628大石川釣行

P6210015


 https://youtu.be/24OS8jSJrUs

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