2020年6月30日  大石川釣行 第1ラウンド

6月3回目の釣行となる今回も、前回に引き続き大石川を釣る。

前回同様午前5時頃に新潟の家を出て、コンビニで食料を買い、30km程の長さの新新バイパスを30分ほど走って、いつものように新発田から国道290号線に入った。

15分ほど走ると、右折すれば胎内スキー場に行ける鼓岡の赤信号の信号機の下に、関川村旧女川集落の霊峰である「光兎山」が微かに見えてきた。

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 今朝はこの「光兎山」を見ながら、釣り街道(国道
290号線)を走っていく。

 

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  更に3分ほど走ると、「光兎山」はもっとはっきりと、正面に見えてくる。

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  その1分後には「光兎山」の山頂部が、綺麗にその全貌を見せてくれた。

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   午前
616分に、持倉集落にあるこの案内表示板を右折し、持倉集落から黒俣集落、そして金俣集落へと最短コースの道を7分ほど走って、午前625分には大石川に出た。

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  この橋が大石川橋、橋の向こうに広がる集落が大石集落である。

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  大石川橋から大石川の下流方向を眺めて川の様子をうかがった。

今日は、何回か釣ったことのある大石集落裏のこのあたりを300~400m釣り下ってみる予定にしている。

朝食場所と決めていた鮖谷集落には午前640分に到着した。

車を鮖谷橋左岸の黄☆印の場所に停め、これから、第1ラウンド(朝飯前の釣り)の開始である。

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  第1ラウンド黄線部分の300~400m、朝飯後の第2ラウンドは赤線部分の300~400m程を釣ることになる。

 

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  鮖谷集落の外れの、この3つの流れ込みに分かれているポイントから攻めてみたが、さっそく小さな山女が食いついてきた。

今回も棹は、大石川を釣り時にはいつもお世話になっている「琥珀本流零」を使用している。

山女には気の毒だが、居れば必ず釣れてしまう高性能棹である。

大石川は石の裏を狙うのが鉄則で、大物は石の裏の流れの緩い場所に居て、流れてくる餌を日がな一日狙ってせわしなく動いている。

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  ここも石の裏に近い場所で、ここで1匹出た。

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  久しぶりにしっかりした釣りごたえのある山女が出てくれたが、サイズを測ると
23cmあった。

山女は20cmを超えると結構釣り師を楽しませてくれ、釣り師もいいプレーができて気分が盛り上がってくる。

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   それからもポイントだらけの大石川の、主に石の裏を攻めて、気分よく山女を釣り上げていった。

 

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    これも石裏から出た1匹で17cmあったが、やはり面白く釣り遊ぶという感覚には程遠い1匹となった。

    朝飯前の1時間ほどの第一ラウンドでは、12~13匹ほどの山女が釣れた。

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