能登(日本道)への道 その8 能登島ドライブの旅の始まり

 院内勅使塚古墳を見終えると、昼食のために七尾市街に戻った。
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昼食は上地図の能登食祭市場である。
この市場の正式名称は七尾フィッシャーマンズ・ワーフ・能登食祭市場といい、七尾市の姉妹都市であるモントレーが位置するアメリカ合衆国カリフォルニア州の沿岸都市に多く見られる観光地「フィッシャーマンズワーフ(漁師の波止場の意味)」を参考に建設された。
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 外観はこんな建物で、日本海で水揚げされた魚介類を販売する能登生鮮市場、能登の名産品や工芸品などを販売する能登銘産・工芸館、能登の祭を紹介する模型や写真を展示する能登祭歳時館、シーフードレストランや和風レストランなどがある能登グルメ館 が入っている。
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 この能登グルメ館の海鮮類を使った食堂で昼食を食べた。
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 食べたのは、この1200円の海鮮ちらし丼で、新鮮でとてもおいしかった。
 昼食を食べ終えると、今日の午後からは能登島ドライブの旅となる。
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能登島は七尾市の七尾湾を塞ぐ形で浮かぶ島で、面積46.78km2周囲長71.9kmの島である。
能登半島の近くにある本州最大の島である佐渡島の面積854.76km2、周囲長262.7kmと比較すると格段に小さい島だが、佐渡と同様に海岸線の風景の美しい島である。
観光の場所としては、石川県能登島ガラス美術館、能登島ガラス工房、須曽蝦夷穴古墳、のとじま水族館、ひょっこり温泉島の湯、株式会社能登島マリンリゾートなどがある。
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 能登食祭市場からレンタカーで走って、和倉温泉の横を通り、この能登島大橋を渡って、30分ほどかけて能登島に到着した。
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 島で最初に目指すのは、須曽蝦夷穴古墳で、この古墳にたどり着きそこを散策することが、能登島ドライブ最大のメーンイベントとなる。
 

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