能登(日本道)への道 その13 和倉温泉に到着

 和倉温泉駅に到着したが、目指す和倉温泉中心部はアクセスが悪く、駅からバスに乗って10分ほどのところにある。
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 駅の観光案内所の女性所員に聞いて、どうにか無事、北鉄能登バスに乗って和倉温泉中心部にたどり着いた。
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目の前の旅館が、超有名な和倉温泉加賀屋である。
和倉温泉の筆頭旅館の地位を占め、地上20階、約1,450名の収容人員を持つ全国最大級の旅館である。
19771月より、旅行新聞新社が主催する「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」(全国の旅館業者の中から選定)の総合部門1位として認定・表彰されていて、この年以降36年連続で加賀屋が総合1位を連続受賞中であるという。
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 日本一の旅館である加賀屋を背にして、この橋を渡って海辺の方へ歩いて行く。
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 この海を七尾西湾というが、ここからは「ツインブリッジのと」がよく見えた。
 能登半島自体が絶景半島であるが、七尾湾と能登島の織りなす風景も、特に優れた絶景を形成している。
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 この海辺から少し右手の方角に歩いていくと、今度は「能登島大橋」が眼前に見えてくる。
 七尾西湾は、「ツインブリッジのと」と「能登島大橋」に囲まれた湾なのである。
 絶景に次ぐ絶景となったので、ここは写真を沢山撮りながら歩いた。
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 気がつくと昼が過ぎていたので、再び温泉街に戻って、昼は閉店している店の多い中で運良く開店していた食堂で、800円の肉うどんをおいしくいただいた。

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