台湾紀行その22 高雄出発の朝(高雄トンマオホテルで朝食)

高雄トンマオホテル(高雄統茂休間飯店)は市の中心部、愛河の近くに位置する三つ星ホテルで、二つ星ホテルだった台中の富王大飯店よりはホテルの評価は高い。

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 この時の部屋は枕が二つあり、ダブルベッドの部屋だった。

 もしかすると、夜市で知り合った檳榔(びんろう)売りのような若い娘と過ごすためにあらかじめ・・・・などと楽しい夢想もしたが、この夜も、持って行った寝酒用の安物のブランデーの水割りを飲んで、10時頃には就寝した。

 そして3月25日(月)の朝となり、これから台湾3日目が始まる。
 この日は出発が午前7時50分、午前6時にはしっかり起きていて、部屋の中で今日の日程を確認していた。

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 朝食予定の午前7時に部屋から1階に降りていくと、もう既に食事を済ませたツアー客たちがホールに、三々五々立っていた。
このホテルの朝食はありふれたバイキング方式である。

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 昼食も夕食も、連日ご馳走攻めとなっているので、朝食は菜食主義者のように野菜中心の軽めの食材を集めて皿に盛った。

 この食事の後に、残っていたマンゴー一つを、部屋の中で食べた。


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 たっぷりのマンゴーの果汁で口の中を先頭に身体中が幸せになったが、その後すぐに現実に戻って酔い止め用のトラベルミンを飲んだ。
 
 今日の日程は高雄から花蓮までのバスの旅で、ほとんどの時間をバスで過ごす一日。

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 それでは、高雄トンマオホテルを出発である。

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