因幡と伯耆の旅 その20 「青山剛昌ふるさと館」 

次の目的地の、万葉歌人の山上憶良も国司をしたことのある伯耆国の国庁跡を目指してレンタカーを走らせたが、ナビ検索が出来なくて結局この場所を探すことができず、次の目的地としていた北栄町の「青山剛昌ふるさと館」に向かった。
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再び鳥取県地図を引用しているが、鳥取県の真ん中位に位置する三朝町から倉吉市を通って、日本海側の北栄町への移動である。
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1時間くらい走って、午前1040分頃「青山剛昌ふるさと館」に到着した。
この館は北栄町出身の漫画家で「名探偵コナン」の原作者として知られる青山剛昌の資料館で、道の駅大栄に隣接して2007年に開館した。
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館の前には、名探偵コナンの主要な登場人物であるコナンと少年探偵団のメンバーの銅像や、派手な黄色の愛車に乗ったアガサ博士の人形などが展示されていた。
今日も暑い一日で、こんな日にまともに外を散策していれないので、この館で昼食時間も併せて2時間ほど過ごした。
中に入ると、この館は直ちにコナンの世界となる。
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そこには、青い光に照らし出されたコナン達少年探偵団を前に、その後ろには同じ光に照らし出された工藤新一と毛利蘭の高校生カップルが、白亜の像となって立っていた。
その隣にこの辺りの地図が描いてあったので、その地図を拡大した。
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北栄町はコナンを町づくりに利用しているらしく、町を流れる由良川の両岸にコナンの名を使ったいろんな施設が建設されていた。
ふるさと館やコナン大橋、コナン通り、米花商店街などである。
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ここは「名探偵コナン」の原作者である青山剛昌氏の仕事場を再現したスペースである。
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机の上には「名探偵コナン」の生原稿が置かれていた。
「名探偵コナン」は、謎の組織によって幼児化させられた高校生探偵工藤新一が江戸川コナンと名乗り、組織の行方を追いながら数々の事件を解決していく推理漫画である。
週刊少年サンデー誌上に19945号から連載され、20146号で連載20周年となり、201737-38合併号で1000話となったサンデー歴代史上最長を誇る人気漫画である。
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1997年から毎年4月に劇場版映画が公開されていて、2018年現在興行収入が90億円を超える程の絶大な人気を誇っている。
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毛利蘭に抱かれたコナン少年のような気持ちにさせてくれる、爽やかな空調の利いた室内で1時間以上過ごし、それからコナン大橋、コナン通り、米花商店街などを見るために館外に駐車してあるレンタカーに向かった。
 

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