動画 (台湾紀行 その5 王ガイドの話 )

動画 (台湾紀行 その5 王ガイドの話 )    この旅は、「びっくり台湾ぐるり周遊5日間」と銘打ち、その旅の間に、台中、日月潭、鹿港、高雄、台東、花蓮、太魯閣、九フン、台北などを見て回る旅。 今回は台東のバスの中での王ガイドの話 である。 動画をクリックです!!  動画 (台湾紀行 その5 王ガイド…
コメント:0

続きを読むread more

台湾紀行その25  台湾東海岸にて 王ガイドの話 その2

王ガイドの話は続く。   台湾は北が雨が多い地域、南が雨が少ない地域となる。 毎年7月から10月までは台湾は台風のシーズンとなり、台風は東部海岸の花蓮のあたりから上陸するので、花蓮はこのシーズンは大変である。(今は3月だからベストシーズン)  現代は仕事でも何でもパソコンの時代で、少し昔の話しになるが、台湾の一般人がコンピューター…
コメント:0

続きを読むread more

能登(日本道)への道 その17  福良津に到着

「花のミュージアムフローリイ」から10分ほど走って、旧福良灯台まで700mの案内標識の出ているところに来た。 古代には福浦津と呼ばれ、渤海国使の帰国船の造船,修理,係留,出航の基地として機能し、また渤海使節団の迎賓館である能登客員が置かれた場所までもうすぐである。  レンタカーは、福良港への細い道を降りていき、無事福良港を見下ろす高…
コメント:0

続きを読むread more

因幡と伯耆の旅 その18  白壁土蔵の通りを歩く

このあと、玉川を渡って出雲大社倉吉分院まで行った。 ここは出雲大社の各地にある分院のひとつである。雨降りで両手がふさがっているので、特にお参りもせずここは素通りした。 出雲大社倉吉分院の隣に、国の登録有形文化財に指定されている大社湯という名の銭湯があって、ここは今でも営業中の…
コメント:0

続きを読むread more

テニスの王子様 その4 「美しき日々」

 今回の主役は牧師の子の「範久」  食料となった動物に許しを請いながら、焼肉に食いついたヤツのお話。  テニスに明け暮れたあの日々を、今「美しき日々」と言おう。      執筆当時韓ドラにはまっていたので、ゴチャゴチャ!(^^)!。  焼肉食べた日から1ヶ月が過ぎた。僕(リョーマ)と相撲取り(雄介)の華やかな…
コメント:0

続きを読むread more

歴史・地理雑学 地名の起源 カン(中国語発音はハン)のこと

 カン(中国語発音はハン)のこと  お隣の国韓国の韓(ハン)の意味だが、どうもアルタイ語(トルコ語やモンゴル語の総称)のハン【偉大、上に立つ、君主】を語源としているようである。  紀元前後に栄えた王朝の名を最大の民族集団としてもっているそのお隣の中国、その世界最大の民族集団漢族の漢(ハン)も、偉大な、上に立つという意味だとい…
コメント:0

続きを読むread more

「冬のソナタ」以前、そして「冬のソナタ」以後

音楽を聞きながらお読み下さい ↓  いずれは隣国の韓国について、書かねばならない時期が来ると考えていた。それは、ここ数年の僕の韓国に対する興味や態度の急速な変容ぶりを書くことでもある。  韓国ミュージックの世界では、ソテジ以前、ソテジ以後という言葉があるという。  ソテジは1990年代に活躍し、…
コメント:0

続きを読むread more

ブラジルの笑い話 その45 過去形

英語の授業でマリア先生は、“IgotoBrasilia”を過去形にしなさいといった ほとんどの生徒は、正確な解答を先生に渡して教室を後にした。 最後に解答用紙を先生に渡したジョアンの用紙には“IgotoRiodeJaneiro”と 書かれていた。 呆れたマリア先生はジョアンになぜリオ・デ・ジャネイロ市なのか尋ねた。 …
コメント:0

続きを読むread more

2020年8月6日 信濃川河口でアジ釣り

 2012(平成24)年から2016(平成28)年まで、「暑い時にはむしろ熱いことをしよう」という訳ではないが、7月と8月の午後の1時から3時の2時間程、携帯のリスモポートをヘッドホンで聴きながら、熱帯並みの海風と真夏の太陽に照らされて、アジ釣りを楽しんでいたことがあった。 4年ぶりに、「8月の好天の早朝だけ、朝飯前の1時間ほど」アジ…
コメント:0

続きを読むread more

台湾紀行その24 台湾東海岸にて 王ガイドの話 その1

 高雄を出ると台湾島をさらに南東に下っていく。  大きな黄色の丸に囲まれた地域が台湾最南端の恒春、台湾映画『海角七号(かいかくななごう)君想う、国境の南』の舞台の地である。  ここで、日がな一日ロケ地回りをしたりするのも楽しいのだが、今日の旅は残念ながらほぼ一日バスに乗ってるだけの旅で、空色のコースを途中下車もせずに進んでいくだけ…
コメント:0

続きを読むread more

能登(日本道)への道 その16 西海岸の志賀町へ

和倉温泉ではバスや電車でのアクセスに不便を感じながら、午後3時には七尾のホテルルートイン七尾東に帰った。  ホテルの1階にある「旅人の湯」という小綺麗な大風呂で汗を流した後で、缶ビールを飲みながら5月場所の5日目を見た。  それから、昨日と同じくホテル内のレストランで、1000円で作ってもらった刺身定食を美味しくいただいた。  この3…
コメント:0

続きを読むread more

因幡と伯耆の旅 その17 赤煉瓦の白壁土蔵群の町を歩きだす 

倉吉の打吹地区は赤色の石州瓦と白壁土蔵で有名なところで、倉吉に行くことが決まった時から、この一角を歩くことが楽しみだった。  中でもこの観光写真でわかるとおり、玉川沿いの白壁土蔵群と赤瓦で造られたこの一角は、一度は歩いてみたいあこがれの場所だった。 ただ今日は午後も雨が降り続く…
コメント:0

続きを読むread more

ブラジルの笑い話 その44 ステーキ

ステーキに目のないカルロスは、大通り沿いのステーキ専門レストランに入ってみた。 そこで注文してでてきたステーキは肉が分厚く、それでいて柔らかくジューシーで、最高の味だった。 気を良くしたカルロスは、3日後同僚をつれて再びそのレストランへ入った。 しかも同じものを注文したのにもかかわらず、でてきたステーキ肉は薄っぺらで、堅くてパサパ…
コメント:0

続きを読むread more

台湾紀行その23  高雄市内の土産物店で北投石を買う

 高雄トンマオホテルを出て、高雄市内の土産物店に向かった。   昨日は見学箇所が多くて買い物どころではなかったが、今日は台湾東海岸の花蓮目指して400km程の距離をバスで移動するのが主な日程。  大移動の前に、市内の宏宜藝品公司での買い物が今日最初の日程となった。  ツアーバスから降り店内に入ると、すぐに僕らは階段を降り、その…
コメント:0

続きを読むread more

26年の恋  Bertie

    例の、ホム友だったBertieの著書です。幼稚園の初恋時代の頃の顔も出てる。↑  その彼の初恋の物語の始まりだよ。  僕は中学卒業と同時に一人暮らしを始めた。  一人暮らしで、高校生とくれば、いろんな人が面白がってやってくる。  その中でKちゃんという幼なじみの女の子がいた。  …
コメント:0

続きを読むread more

テニスの王子様その3 焼肉いっぱい喰ったよん

    引退後の朝青龍 ↑ 雄介はこんな顔、体型もソックリ    日曜日の午後6時になろうとしていた。季節は中ごろの秋、10月のことだった。  食欲の秋とも言うこの季節、我ら中学生の胃袋は急成長し、留まることをしらない。  その典型が我が愛すべきペアの雄介だった。  「おかん、どんぶりで頼む」雄介はチアママ…
コメント:0

続きを読むread more

金沢紀行 その17 馬坂まで歩く

しばらく歩いて行くと、「金沢くらしの博物館」がある。金沢市内には多くのミュージアムがあるが、金沢の人たちの昔のくらしを紹介しているミュージアムが「金沢くらしの博物館」である。 ここは旧制金沢第二中学校(戦後は紫錦台中学校)の旧校舎に整備された博物館で、1899年竣工の木造校舎を…
コメント:0

続きを読むread more

台湾紀行その22 高雄出発の朝(高雄トンマオホテルで朝食)

高雄トンマオホテル(高雄統茂休間飯店)は市の中心部、愛河の近くに位置する三つ星ホテルで、二つ星ホテルだった台中の富王大飯店よりはホテルの評価は高い。  この時の部屋は枕が二つあり、ダブルベッドの部屋だった。  もしかすると、夜市で知り合った檳榔(びんろう)売りのような若い娘と過ごすためにあらかじめ・・・・などと楽しい夢想もしたが、…
コメント:0

続きを読むread more

能登(日本道)への道 その15 渡月庵など和倉温泉を散策

 総湯の足湯でリラックスしてから、加賀屋の近くにある湯本の広場に向かった。  広場には開湯の伝説にちなんだシラサギのブロンズ像と記念碑があり、ブロンズ像の真ん中にある涌浦乃湯壺湯では、流れ落ちるお湯で温泉玉子が作れる。 和倉温泉は1200年前の開湯と伝えられていて、一羽のシラサギが傷ついた足を海中から湧き出る湯で癒していたのを漁師が発…
コメント:0

続きを読むread more

因幡と伯耆の旅 その16  「倉吉千刃」を見る

「なしっこ館」の次に、倉吉博物館・倉吉歴史民俗博物館に行った。  館内では主に考古・民俗・美術部門の資料を展示しており、美術部門では、郷土ゆかりの作家である前田寛治や菅楯彦などの作品展示をはじめ顕彰事業、企画展などを行っている。 美術部門は最初から見る予定はなく、民…
コメント:0

続きを読むread more

開高健  オーパ!!

 憧れのアマゾンとアンデスだが、いろんな作家がアマゾンのことを書いている。  僕は、中でも開高健の「オーパ!」に魅かれる。  アマゾンの本拠地ブラジルでは、驚いた時や感嘆した時に「オーパ!」という。  この本は、そんな驚きの連続となる彼のブラジル釣行の記録である。  でも、この本…
コメント:0

続きを読むread more

テニスの王子様 その2 王子様チャンピオンになる

 さて、いきなり1年生大会で市内優勝、それもあまり普段やってない軟式での出来事で、ペアの雄介は当然だろ、というような顔をしていたが、姿格好だけがリョーマ君そっくりさんの僕は、ほんとうはおろおろしていたのだ。 アー,優勝かー、頭がボーとして来て、何がなんだかわからない状態、この状態を、自分を見失った状態というのだろう。 試合後に先…
コメント:0

続きを読むread more

金沢紀行 その16 小立野台地を散策 

昼食後は、犀川と浅野川に挟まれた小立野台地を散策する。小立野台地は金沢城の搦め手(裏又は背後)にあたり、上級武士の屋敷があった場所である。  上図の①~⑤を中心にこれから小立野台地を散策するが、この道は金沢城築城の際に戸室山から切り出した石を運んだ石曳の道である。 まず、①の八坂…
コメント:0

続きを読むread more

動画(台湾紀行 その4 高雄の六合夜市)

動画 (台湾紀行 その4 高雄の六合夜市 )     この旅は、「びっくり台湾ぐるり周遊5日間」と銘打ち、その旅の間に、台中、日月潭、鹿港、高雄、台東、花蓮、太魯閣、九フン、台北などを見て回る旅。 今回は高雄の六合夜市 である。   その1 https://youtu.be/Cz…
コメント:0

続きを読むread more

台湾紀行その21 高雄の六合夜市にて

夕食は海鮮料理とのことで、食べ物が1品ずつ出て来た。 昼と同じテーブルスタイルで、昼と同じく、3班の8名とテーブルを囲み、楽しく会食。  料理の中では、イカを使った酢豚風の料理が美味しかったが、その他に生エビのサシミも印象に残った。  そして、午後7時半から台湾名物の夜市見学となった。  僕らが行くのは、今夜宿泊となる高雄トンマオホ…
コメント:0

続きを読むread more

ブラジルの笑い話 その41 一度だけ

サンパウロにある高級レストランに身なりのよい紳士がやって来た。バーの席に腰を掛けると、バーテンがやって来て尋ねた。 「何をお持ちしましょう?」 紳士は答えた。「何もいらないんだ。一度だけ酒を飲んでみたが、好きではなかった。それ以来、飲んでいないんだ」 バーテンはちょっと戸惑ったが、煙草を取り出すと一本勧めた。 紳士は、こ…
コメント:0

続きを読むread more

能登(日本道)への道 その14 弁天崎源泉公園から総湯に

 昼食後、1時間半ほど和倉温泉を散策した。   まず、弁天崎源泉公園を見て、それから総湯に行き、湯本の広場を見たあとに、渡月庵を見ながら渡月橋を渡った。  ここから少し歩いて少比古那神社に参拝し、また少し歩いて靑林寺を訪ねた。  では、弁天崎源泉公園から和倉温泉散策を始める。  この公園は温泉街のほぼ中央に位置し、上図のとおり、ここ…
コメント:0

続きを読むread more

因幡と伯耆の旅 その15  「なしっこ館」にて

倉吉に戻る途中から雨が降ってきて、早めに三仏寺に行って良かったと思った。雨では倉吉の町歩きも大変なので、まず「なしっこ館」で雨宿りをしながら鳥取県が世界に誇る梨の魅力を体験することにした。  「なしっこ館」に入って、まずこの二十世紀梨の巨木を見た。この木は鳥取二十世紀梨記念館の…
コメント:0

続きを読むread more

サランヘヨ~韓国に恋をして 黛まどか

 黛まどかという女流俳人は、旅の好きな方である。先人の足跡を尋ねて、松尾芭蕉の奥の細道を辿ったり、北スペインのサンチャゴ巡礼道900kmを踏破したこともある。  今回取り上げる「サランヘヨ」の旅は、韓国の釜山駅を2001年8月21日にスタートし、1週間から5日間の旅を5回繰り返し、ソウル市庁舎に200…
コメント:0

続きを読むread more

テニスの王子様 その1 「王子様誕生」

 今は二輪で学校へ通い、韓国ドラマのヒーローたちのように学生生活を送っているのだが、中学生時代はいっぱしのテニスボーイだった。  テニスの王子様なる漫画がある。  僕は今とは違って小さい少年だったので、その漫画の主人公にそっくりだと、周りから言われていた。  その少年の名は、越前リョーマといいアメリ…
コメント:0

続きを読むread more

金沢紀行 その15 石川県立美術館で昼食 

これから成巽閣(せいそんかく)などを見て、石川県立美術館で昼食を食べ、午後から小立野台地の石曳の道を歩く。  百万石の加賀藩には1万石以上の重臣が十二家あり、この屋敷に住んでいた津田玄蕃もその一人だった。 これは屋敷内に置いてある辰巳用水の石管の遺構であるが、用水は1632年…
コメント:0

続きを読むread more

動画(台湾紀行 その4 高雄の六合夜市)その1

動画 (台湾紀行 その4 高雄の六合夜市 )     この旅は、「びっくり台湾ぐるり周遊5日間」と銘打ち、その旅の間に、台中、日月潭、鹿港、高雄、台東、花蓮、太魯閣、九フン、台北などを見て回る旅。 今回は高雄の六合夜市 である。   https://youtu.be/CzVz7ycd…
コメント:0

続きを読むread more