アフリカの魂をその生活に色濃く残す「ヌバ族」

 そして、アフリカの魂とも言える風俗を残しているヌバ族の登場である。 白ナイルより250kmほど西に位置する北海道程の大きさの山岳地帯、ヌバマウンテン、ここに50万足らずのヌバ族が暮らしている。                           灰を塗り身体を保護するヌバ  ↑ いったいいつ頃から彼等がここに住み着いたのか定かではな…
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金沢紀行 その20 卯辰山山麓まで歩く

 犀川河畔の寺町界隈から、浅野川河畔の浅野川大橋近辺にある立花北枝宅跡へ行った。 北枝は江戸中期の俳人で蕉門十哲の一人である。 通称研屋源四郎と言われて、初め貞門に俳諧を習ったのち、おくのほそ道の旅で金沢に来訪した芭蕉に入門し、芭蕉の教えをかきとめた山中問答を著した。  北枝はその居を転々としており、旧観音町(現・東山…
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台湾紀行その27  北回帰線標塔を目指し、東海岸地方を行く

 昼食後、バスは東海岸を花蓮へ向けて出発。 台東で花蓮までの道の半分ほど、残りはもう200kmまではないだろう。  これから黄色と赤の点線部分(台東〜花蓮)を行く。 この旅程のちょうど中程が北回帰線で、そこより南は熱帯、北は亜熱帯となる。僕等は熱帯台湾にいる訳で、これから北回帰線を通り抜け、亜熱帯へ入っていくことになる。 地図…
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