2020年8月30日 大石川 第1ラウンド


今年は月ごとにはっきりと天候が変わってくるようだ。


7月に入ると連日雨の日ばかりだったが、8月は一転して猛暑となり、8月で雨の降った日があったかどうかという程連日晴天だった。


ところで、昨年は40kg収穫したキュウリだが、今年は7月がたったの6本(785g)、8月になって猛暑の夏となり期待していたのだが、結果は17(2280g)止まりだった。


キュウリに頼ってばかりもいられないので、8月に入ってから朝飯前までの早朝に、信濃川河口の佐渡汽船乗り場付近でアジ釣りをした。





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  結果は、
4回やって11匹のアジが釣れた。

釣り師ジュンチャンは心身ともに縄文人的、狩猟採集の生活が少年の頃から大好きで、何らかの収穫や獲物があると心が浮き立ってくるのである。


毎年7月~9月の夏の間は家庭菜園の収穫が忙しい時期になるので、気分よく過ごしているのだが、今年はキュウリを先頭にそう収穫も芳しくない。


それに今年は初めてのコロナの夏でもあるので、いっそう夏季の心のバランスを取るのに苦労する。


普段の夏は渓流にどっぷり浸っている方が涼しくて過ごしやすいのだが、8月に入ると往復120kmの釣り場までの運転が少々おっくうになり、結果として一月程渓流釣りを休むことになった。


一息ついてというか一休みして、8月の末の830日(日)に、再び大石川へ渓流釣りに出かけた。


いつものように午前5時に自宅を出て、午前6時半頃から釣りを始めた。





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 朝飯前の第1ラウンドは鮖谷橋上流の大石川左岸の黄線の部分を、食事後は大石川右岸の赤線部分を釣った。



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  まずこの辺りから釣り始めたが、黄⇓部分に最初の1匹がかかっている。

この石裏から、まともなサイズが出た。





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  黄☆印に餌を投入し黄線のように流したら食いついてきた。

手ごたえがあったので、十分渓魚とのやり取りを楽しんでから河岸にあげた。





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  この山女が釣れたが、大きさは期待していた程ではなく、
22cmどまりだった。

もちろんしばらくここに寝かせて写真を撮ってから素早く大石川に戻した。





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  ここらあたりは期待したのだが、小物が何匹か釣れただけだった。



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  そして、ここで大物が掛かった。

先ほどのよりデカい。


ばらさないように慎重にやり取りして、岸に呼び込んで、そしてガッカリした。





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   棹の先には、
25cm以上はありそうなウグイが食いついていた。( ^)o(^ )




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