台湾紀行 その32 花蓮の宿は統帥大飯店

 アミ族ショーを楽しんだ後は、市内のレストラン(記録がないのでどこかは不明)で広東料理での晩餐となった。
 ここでは酢豚などの僕ら日本人が普段親しんでいる料理が出されたので、メモには今まで台湾で食べた料理の中で一番合っていたと書いてあった。
 なお、スープはとびきり美味しいコーンスープと記録にあった。
 晩餐の後は、今夜の宿である花蓮の「統帥大飯店(マーシャルホテル)」に向かった。

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 「統帥大飯店」は、花蓮駅から車で5分程度の距離にあるリゾートホテルで、繁華街地区に位置し、観光にもビジネスにもとても便利なホテル。
 昔からアミ族の居住エリアだった花蓮をイメージして、エントランスには原住民の躍動感と情熱を表現する男女の大理石彫像が飾られていた。

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 写真撮影はしなかったが、ロビーには、原住民彫刻家の手によるという、素晴らしい彫刻もあった。
 原住民の生活スタイルをホテルの装飾にまで随所に表現しているところに、アミ族と共生して生きてきた花蓮の特色が感じられた。

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 円形の窓という独特のスタイルの客室もユニークで、部屋に入るとこんな感じ。
  窓の外には華蓮の市街地が広がっている。

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 今夜は台湾での4日間の宿泊の中で唯一夜間活動のない日となったので、部屋のテレビで日本語放送を見たり、のんびりゆっくり風呂に浸かったり、携帯に入れてきたK-POPの新曲を聴いたりして、安物ウイスキーの水割りを飲みながら、優雅に台湾の休日を過ごした。

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