(動画)台湾紀行その7 花蓮・アミ族のショー

(動画)台湾紀行その7花蓮・アミ族のショー    この旅は、「びっくり台湾ぐるり周遊5日間」と銘打ち、その旅の間に、台中、日月潭、鹿港、高雄、台東、花蓮、太魯閣、九フン、台北などを見て回る旅。 今回は 花蓮・アミ族のショーである。 動画をクリックです!! ↓↓  https:/…
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釣り師ジュンチャンと世界を巡る 第4回 台湾(中華民国)

 台湾と聞くと、まずバナナ、マンゴー、王貞治、ジュディオング、台湾人と結婚した福原愛ちゃんなどを思い浮かべます。  コロナ対策の優等生として注目されている台湾ですが、その歴史は日本人には意外に知られてません。  僕ら日本人は全く自覚も無く記憶も薄れてしまっていますが、台湾という九州程度の大きさの美しい島は、1895年から1945…
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能登(日本道)への道 その30 朝市通りを散策 

朝食の後は、朝ドラ「まれ」の街中のロケ地巡りということで、まず輪島川に架かる「いろは橋」を見に行った。 黄矢印で示した黄枠のなかの橋である。 この橋は、輪島高校に通う津村希の通学路シーンなどで度々登場した。 次に、この橋の右詰に2016年春にオープンした「輪島ドラマ記念館」に行った。  ここにはNHKのスタジオから二つのセットが…
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奈良散歩 その1 空海寺

奈良へは上越新幹線と東海道新幹線を乗り継ぎ、京都で奈良行きの快速電車に乗り、奈良駅からバスに乗って今在家(いまざいけ)というバス停で降車した。   このなかなか頭に入らない地名である今在家バス停からほとんど勘を頼りに、緑実線の道を矢印のように歩いて、どうにか三日間宿泊することになる小さなホテル「奈良倶楽部」へ辿り着いた…
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探険家の歴史 第2部 ボルガ川の旅 序章

 ロシア8連邦管区区分図、緑と黄色の一部がボルガ河の河川流域です。 ↑(いつものように最後に問題あり、答えてね。)    ロシアは最近まで、ソビエト社会主義連邦共和国として、ミシシッピのアメリカ合衆国と東西に別れて冷戦世界を築いてきた。   初代ソ連最高指導者「レーニン」、レーニンは「レナ川の人」とい…
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東京散歩 その2 旧岩崎邸

旧岩崎邸へ向かう。  旧岩崎邸の敷地は、不忍池の南西方、台東区池之端一丁目(旧下谷区茅町)に位置し、文京区湯島と境を接している。 旧岩崎邸の敷地は、江戸時代には越後高田藩榊原家の中屋敷であった。 明治時代初期に牧野弼成(旧舞鶴藩主)邸となり、1878年(明治11年)に三菱財閥初代の岩崎弥太郎が牧野弼成から邸地を購入したものである。  現…
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甲州街道と佐久平みち その7-2 明野の ひまわり畑

 その明野のひまわり畑に突入した。  ひまわり畑は家族連れや、絶景を撮影に来たカメラマンで賑わっていた。  これからこのひまわり畑を歩いていくが、雲が出ていてひまわり畑の背景となる南アルプスの山並みが霞んで見えるのが残念というとこである。  すぐ横で家族連れが横一列になって、お父さんから記念の1枚を撮影してもらっていた…
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台湾紀行 その37 故宮博物院で「翠玉白菜」を見学

 九份観光を終えると、僕等のツアーは台北の故宮博物院へ向かった。 北京の故宮は2010年1月の厳冬期に訪問したが、その頃は今ほど大気汚染が深刻化してなくて、故宮(紫禁城)の気温は零下2度位で、冷たくはあったが爽やかだった。台北の故宮博物院は2013年3月26日に訪問、気温は20度を超え、半袖でも過ごせるほどだった。  故宮博物院での写真…
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釣り師ジュンチャンと世界を巡る 第3回 中国

 中国は古代から日本にとって一番馴染みのある国で、その歴史、その文化、その生活習慣そのいずれもが、日本に伝来し、日本人の血肉となっています。  先史時代、殷(商)、周の時代から孔子・孟子の春秋戦国時代を経て皇帝支配の時代となり、秦(始皇帝から支配者は皇帝となる)、前漢、後漢、六朝、北魏、隋(大運河の煬帝が有名)、唐(楊貴妃…
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能登(日本道)への道 その29  民宿「海岸通り」に宿泊 

 時国家から、今日と明日の宿泊地となる朝ドラ「まれ」の主要な舞台でもある憧れの輪島の街に戻った。 ヨットのメモリアルの後ろに見えている建物は、一度は宿泊を考えた「ホテルルートイン輪島」で、宿泊料金が高かったので、「海岸通り」という民宿に泊まった。 ここは素泊まり3700円で泊まることができ、部屋も8畳間の広い和室で、しかも建てられたばか…
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奈良散歩 プロローグ

2019年(令和元年)11月4日(月)から11月10日(日)まで、6泊7日の日程で奈良を旅した。 今回の旅は、会津八一が第2次世界大戦中に早稲田大学文学部芸術学専攻の学生二十余名と奈良・京都を旅した「奈良・京都研究旅行」の日程と、司馬遼太郎の「街道をゆく 奈良散歩」の日程を併せて作りだした旅である。  上掲が十日間程…
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探険家の歴史 第2部 長江の旅 その9 チベット(そして源流へ・・...)

  チベット族の居住区域、中国の4分の1の区域に住む。 ↑   最後に問題あり、今回も回答よろしくです。  東シナ海に注ぐ長江の河口からさかのぼり、青蔵高原の西の端に位置するタングラ山脈の大氷河の末端を源流とする6380kmもの河川延長を誇る長江の旅も今回で終了。  今回の旅は最終ゴール地点への到達を目的と…
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東京散歩 その1 不忍池

 去年の済州島の旅は天候にも恵まれ楽しい旅となったが、その後歩いた東京散歩の旅もなかなか楽しい旅だった。   田舎都市の新潟に住んでいるので、徳川の江戸時代に形成されてから既に400年の歴史を持ち、世界に誇れる日本の首都となった東京の街を歩くのは、大いなる楽しみとなった。  これから記するのは、2014年の4月17日に歩いた上野・本…
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甲州街道と佐久平みち その7 明野までの旅

 甲府城を下ってから、昨夜歩いた甲州夢小路を歩いてみた。  ライトアップされた昨夜の通りとは感じが全く違っていたが、気持ちよくこの通りを歩けた。  ここは昨夜白州を飲んだ明治館の建物で、この建物の二階に「U-ME」というバーが入って営業していた。  午前7時半前には宿泊先のホテル…
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(動画)台湾紀行その9 「千と千尋の九份の街」を観光

(動画)台湾紀行 その9 「千と千尋の九份の街」を観光       この旅は、「びっくり台湾ぐるり周遊5日間」と銘打ち、その旅の間に、台中、日月潭、鹿港、高雄、台東、花蓮、太魯閣、九フン、台北などを見て回る旅。 今回は「千と千尋の九份の街」を観光 である。 動画をクリ…
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台湾紀行 その36  九份(千と千尋の街)を歩く

 この「悲情城市」という名の喫茶店の前が40分後の集合場所となり、ここから王ガイドとはお別れとなり、各自勝手に九份の街を散策となった。  自由散策になるとは知らなかったので、九份の街をかなり詳しく紹介しているまっぷるの「台湾」というガイドブックを、残念ながらバスの中に置いて来てしまった。  従ってここからは、人の動く方向に沿って適当に見…
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能登(日本道)への道 その28 「時国家」と「上時国家」を見学  

 「塩の駅」から5~6分走って、「時国家」に到着した。 この江戸時代には加賀藩に属していた「時国家」と、そのあと訪問する幕府と関りがあった土方家に属していた「上時国家」(後に天領となる)は、平家の最高重鎮で平清盛の義弟であった平大納言時忠の末裔の家である。 「時国家」の建物は江戸中期もしくは末期のものといわれ、古い鎌倉時代の書院造り様式…
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因幡と伯耆の旅 その29 「鳥取県(因幡国・伯耆国)の旅」のラストシーン  

「むきばんだの聖域コース」に向かって電動自転車をゆっくり走らせた。なにぶん電動自転車なので、乗り慣れるのに数分時間がかかった。ここは、洞の原地区の復元された竪穴住居である。 ここは、竪穴と柱の跡だけが復元されている。歩く方向を変えて、これから「むきばんだ遺跡聖域」の中枢に入っていく。 本格的な弥生時代の土屋根住居が復元されているので、そ…
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探険家の歴史 第2部 長江の旅 その8 香格里拉(シャングリラ)にて 

   ナシ族の分布図  麗江、雲南省の西北部。  正式には麗江ナシ族自治県という。標高5596メートルの玉龍雪山の麓に開けた街である。   向こうに見えるのは、玉龍雪山 ↑  青海省に源を発した長江は地勢に従い北から南へ流れてくる。  それが、石鼓で一転北へ向きを変え、玉龍雪山を過ぎると、玉龍雪…
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平安時代日記その7 平安の妖怪、かぐや姫の謎

音出ます 。クリック↓http://youtu.be/8CQkx2aHbf0画像を小さくして読んでください。(音を聞きながらだと倍楽しめます!!)  平安時代の初期、古くからの伝承をまとめて、一つの美しい物語が完成した。   その、かぐや姫を主人公とする美しい物語の名前は、竹取ものがたりという。   大和王朝がその覇…
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甲州街道と佐久平みち その6 甲府城(別名舞鶴城)にいく 

白州のせいか、この夜は睡眠時間がことのほか快適で、朝までぐっすりだった。午前6時前に、甲府駅近くにある甲府城(別名舞鶴城)に出かけた。  甲府城は甲府市中心街の一条小山に築城された中世から近世にかけての平山城で、武田氏滅亡後に甲斐を領した徳川氏や豊臣系大名が甲府城を築城して新たに…
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台湾紀行 その35 九份(ゴールドラッシュの街)を歩く

 九份は東洋随一の金鉱があった金瓜石に近く、かってゴールドラッシュに沸いた街。  清朝時代の1890年(明治23年)、基隆川に架ける鉄道橋工事の最中、作業員によって渓流から砂金が発見された。 1893年には九份にて金鉱を発見、一躍ゴールドラッシュの様相を呈し、翌1894年には金瓜石でも金鉱が発見された。 金瓜石鉱山は日本統治時代に東洋一…
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ネットで拾った、素直に笑える話

先生 「教科書読め」 生徒 「はい。『最近家の姉が色づいてきました…』」 先生 「!? …その字は姉じゃない柿だ」 ・・・・・ 出勤したら、ロッカーに袋がさげてあって、メモがついていた。 里帰りしていた後輩からで、 「実家の姉です。食べて下さい」 と書いてあった。開けたら柿が入っていた。
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2020年9月6日 大石川・女川釣行 NO3 第二ラウンド

朝食が終わって第2ラウンドの開始である。   第2ラウンドはこの女川に架かる小和田橋の上流地域を釣っていく。   川に入ると思ったより水量があり、足元を何匹かの渓魚が素早く泳いでいく。ここは昔尺岩魚を釣ったり良型の山女を10~15匹も釣ったことがあるいい釣り場だったが、最近はほと…
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能登(日本道)への道 その27 揚げ浜式塩田 

 揚げ浜式塩田は、白米千枚田から車で7~8分程の、黄矢印地点の三ツ子浜海岸にあった。  この塩田が始まるあたりから、国道249号線は塩街道や塩の道と呼ばれて、街道沿いには揚げ浜式の塩田が何か所か点在している。  ここの塩田は、塩の道の始まる起点として「塩の駅」と名付けられている。  さっそく体験塩田を覗いてみた。 …
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因幡と伯耆の旅 その28 「妻木晩田遺跡」に到着 

展示室3は古代寺院の金堂内部を原寸大復元した国内唯一の展示室である。 ここに入ると丹色に塗られた柱や天井、安置された三尊像、極彩色の壁画が造る古代の仏教世界が、一千年以上の時空を経てみごとに甦っていた。 三尊像は具体的には、丈六級の如来坐像1体(台座を含み、高さ3.8m)と脇侍の菩薩像2体(台座を含み、高さ3.4…
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2020年9月6日 大石川・女川釣行 NO2 第一ラウンド

    まだ日陰になっている釣り場に勢い込んで降りて行き、朝飯前の第一ラウンドの開始である。  水量は適量に見えるが、釣り場が日陰になって見にくい状態であるが、それでもかまわず棹を振って餌を流れに乗せて流していく。  さっそく1匹かかってくれたが、2匹目もすぐ来た。  もう少し下流に下がって、ここで…
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探険家の歴史 第2部 長江の旅 その7 大理にて

    大理風景、問題が最後にあります。楽しみにネ?↑  雲南省の代表的な都市である大理は、昆明の西、麗江の南に位置する白族(ぺーぞく)の都市である。    大理を代表する風景(洱海(アルカイ)と聖寺三塔) ↑  都市の人口は50万ほど、その3分の2は白族(ぺーぞく)で占める。この都市には白族の歴史…
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平安時代日記 その6 千年美女、小野小町の正体は?

音出ます 。クリック↓ http://youtu.be/ApFbEJutGxM  画像を小さくして読んでください。(音を聞きながらだと倍楽しめます!!)  小野小町は通称で、「小野氏出身の天皇の側室さん」という程度の意味である。  小町は謎の人物で、正確なところは小野氏の出身で仁明・文徳天皇時代の…
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2020年9月6日 大石川・女川釣行 NO1 山口県(長州)のこと

世の中はコロナ禍の中、日本歴代首相の連続在任期間で既に桂太郎を抜き最長に出た安倍総理が、総理の辞意を表明したのは8月28日(金)のことだった。   歴代首相在任期間トップ10を見ると、ベスト4までが山口県(旧長州)出身の方々である。日本のトップで指揮を執る方々は間違いなく優れた方…
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甲州街道と佐久平みち その5 「甲州夢小路」で白州を飲む

明日はレンタカーで甲府から松本まで行く予定だったが、天気予報では山梨県や長野県は午後から雷雨の予報が出ていたので心配になって、急きょ松本まで電車で行くことにした。 変更したせいで、レンタカー料金がすごく安くなった。 夕食はホテルの自室で、コンビニで買ったおにぎり2個と納豆の細巻き寿司とキュウリ等のスティック野菜と缶ビール(合計1…
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台湾紀行 その34  台湾高速鉄道に乗る

太魯閣渓谷の見学を終えると花蓮市内に戻って大理石工場の見学を1時間程したが、たいしたこともなかったので省略する。  大理石工場の見学を終えると、僕等のツアーは青線区間を台湾高速鉄道に乗った。行く先は1年のうちの280日が雨という、千と千尋の神隠しのモデルとなった九份(チュウフン)の街である。  この花蓮駅から高速鉄道に乗り込んだ…
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能登(日本道)への道 その26  白米千枚田にて

 白米の千枚田は能登半島随一の人気スポットで、輪島市の中心部から国道249号線を約15分ほど走って、黄矢印の千枚田に到着した。なぜ白米千枚田と呼ばれているのかだが、通説は数が多いということでこう呼ばれているということで、「狭い田」からの転という説もある。最も小さい田の面積は、0.2平方メートル程度という。2006年5月に、当時の小泉純一…
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因幡と伯耆の旅 その27 上淀廃寺跡から白鳳の丘展示館へ

続いて塔のあった跡を見ていく。金堂跡の東側に南北に南塔、中塔、北塔の3基の塔跡があるが、北塔については塔の心柱を支える心礎は検出されたが基壇は未確認で、計画のみで建立に至らなかった可能性もある。計画のみとしても3塔を配置する伽藍配置の例は他になく、2塔でもこれらを南北に配置する古代寺院は他にない。基壇の規模だが、金堂が東西14.2メート…
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探険家の歴史 第2部 長江の旅 その6 昆明にて

 長江の旅は、四川省から雲南省に入った。  長江という名も、四川盆地を流れる岷江との合流点である宜(ぎ)賓(ひん)からは、金沙(きんさ)江(こう)と名前を変える。  雲南はアジア大陸の古人類発祥の地といわれ、400万年前には猿人類「東方人」、187万年前には直立人「元謀人」が生息していたと言われている。 …
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平安時代日記 その5 平安時代最強の怨霊登場

 学問の神、菅原道真は同時に、平安時代最強の怨霊である。  そして、陰陽師の最強のライバルでもある。 音出ます 。クリック↓ http://youtu.be/jD4gCH9Azms  画像を小さくして読んでください。(音を聞きながらだと倍楽しめます!!)  菅原道真の履歴書は今風に直せば、こんな感…
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甲州街道と佐久平みち その4 積翠寺から甲斐善光寺へ

 武田神社から、次に積翠寺に向かった。  積翠寺までは距離にした約3km、時間にして5分ほどの距離であるが、積翠寺が標高約530mの位置に立地するため、実際には10分以上車に乗っていた。  真っすぐ目の前の石州瓦のような色合いの屋根の建物が積翠寺である。  この寺の開祖は行基とされていて、「甲斐国志…
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(動画)台湾紀行その8 太魯閣峡谷散策

(動画)台湾紀行その8 太魯閣峡谷散策     この旅は、「びっくり台湾ぐるり周遊5日間」と銘打ち、その旅の間に、台中、日月潭、鹿港、高雄、台東、花蓮、太魯閣、九フン、台北などを見て回る旅。 今回は太魯閣峡谷散策である。 動画をクリックです!! ↓↓  http://www.y…
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台湾紀行 その33 太魯閣渓谷(タロコ渓谷)を見学

 2013年3月26日(火)の朝となった。  台湾4日目のこの日の朝は5時に起床、6時からホテルでバイキング朝食、7時にはホテル出発という強行日程だった。   阪急交通社さんの密度の濃い(よく言えばの話だが)日程には、2012年10月の韓国一周の旅で慣れている。  4日目は、花蓮の北方に位置する太魯閣渓谷(タロコ渓谷)を最初に見学、その…
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古代エジプトのビール

 古代エジプト時代(紀元前3000年~紀元前2000年頃)にもビールは作られ、飲まれていた。 「食べ物」を表す象形文字が「一鉢のビールと一魂のパン」により構成されているところから、その大切さが想像できる。 古代エジプトの文明のビールは、パンと共に食べ物の象徴だった。  エジプトでのビール醸造の記録は、紀元前2000年頃から墓の…
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能登(日本道)への道 その25 總持寺祖院散策

 これから總持寺祖院に向かう。かつては曹洞宗の大本山「總持寺」として末寺1万6千余りを数えていたが、明治31年に火災にあい、それを機に本山の機能が横浜市へ移転、移転先が「大本山總持寺」となり、能登の「總持寺」は「總持寺祖院」と改称され別院扱いとなった。  目の前の橋は白字橋で、…
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因幡と伯耆の旅 その26 上淀廃寺跡に到着

大山から、今日の午後に見る予定だった妻木晩田遺跡に向かった。 これが今日予定していた日程だが、悪天候を予測して大幅に日程を変更し、この旅で一番楽しみにしていた妻木晩田遺跡へこれから向かう。妻木晩田遺跡群は、鳥取県西伯郡大山町から米子市淀江町に及ぶ国内最大級の弥生時代集落遺跡で、…
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ふぁじゃんぐる こちご 화장을 고치고(化粧を直して)/WAX

赤字クリックです ↓http://youtu.be/HLkOqamTxL8 うよに なる ちゃじゃわ さらんまん なんぎご がん の우연히 날 찾아와 사랑만 남기고 간 너 偶然 私を訪ねてきて 愛だけを残していったあなたはるが じな みょってが ふるろど あむ そしっと おんぬんで하루가 지나 몇해가 흘러도 아무 소식도…
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探険家の歴史 第2部 長江の旅 その5 蜀の国にて(クイズ付き)

 羌族の村「桃坪村」 大きくしてみてね。 ↑                     (最後に問題があります。見てね。)  成都は四川省の省都であり、中国西南地区における科学、商業、貿易、金融、交通、通信の中心地で、その面積は1万2400km2、人口は960万人(市街地人口は330万)である。  中国の…
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平安時代日記 その4 陰陽師 安部清明参上

 宮廷お抱えの女流作家達が平安時代の昼の顔であるとすれば、陰陽師達は怨霊に呪われた平安時代の夜の顔である。   音出ます 。クリック↓ http://youtu.be/jD4gCH9Azms  画像を小さくして読んでください。(音を聞きながらだと倍楽しめます!!)  平安時代は陰陽師の活躍した時代でもある。…
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ブラジルの笑い話 その50 貧しいハエ

貧しい東北地方から親戚を頼ってサンパウロに出てきたセバスチアンはパン屋のウエイターの見習いになった。 ビールを飲んでいた客は「ウエイター、コップにハエが入っているぞ」 セバスチアンはコップのハエを見て、「お客さん、ご心配なく。このハエは余り飲みませんから」
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甲州街道と佐久平みち その3 躑躅ヶ崎館跡を散策

破却された躑躅ヶ崎館を想像しながら、武田神社の周囲を歩いていく。  現在の参道は武田神社創建時に切り開かれた通路であり、躑躅ヶ崎館の正門は、大手と呼ばれる東側にある。  黄色で塗った道を矢印のように歩いたが、初めて歩いた道なので実際は手探りで歩いているような状態となった。  この…
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台湾紀行 その32 花蓮の宿は統帥大飯店

 アミ族ショーを楽しんだ後は、市内のレストラン(記録がないのでどこかは不明)で広東料理での晩餐となった。  ここでは酢豚などの僕ら日本人が普段親しんでいる料理が出されたので、メモには今まで台湾で食べた料理の中で一番合っていたと書いてあった。  なお、スープはとびきり美味しいコーンスープと記録にあった。  晩餐の後は、今夜の宿である花蓮…
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2020年8月30日 大石川 第2ラウンド

朝食は午前8時半頃から、大石川の展望所のベンチの上で済ませた。  今回のメニューは、海苔弁、自宅冷蔵庫から持ってきたマスカット、トマト1個、ヤクルト1本、それにUCCコーヒーである。20分ほどで朝食とあとかたづけを済ますと、第2ラウンドの開始である。   第2ラウンドは展望所近くのこの辺にしようかとも思っ…
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能登(日本道)への道 その24 総持寺祖院に到着

福良港をあとに、これから能登半島の西海岸を輪島まで北上するが、最初に巌門に向かった。 ここを降りていく。 巌門は、能登半島国定公園に指定されている能登金剛の一部である天然の洞窟である。 2分ほど歩いて、日本海の荒波によってぽっかりと空いた幅6メートル、高さ15メートル、奥行き60メートルにも及ぶ巨大な洞窟である巌門…
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因幡と伯耆の旅 その25 大山寺から大神山神社へ 

天気予報では今日の大山は午前中から雨降りということで、今にも雨が降り出しそうな気配となっていたので、早めに朝食を済ませて緑荘をあとにした。  まず、大山寺を見ることにした。 この寺は奈良の東大寺を開いた良弁が755年に開山したのに始まり、その後行基の高弟である光増が良弁を継いで…
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釣り師ジュンチャンと世界を巡る 第2回 北朝鮮

 北朝鮮といえば・・ピョンヤン、拉致問題、ミサイル、極端な独裁政治、食糧難と貧困、金正恩などがすぐに思い浮かびますが、いずれにしてもいいイメージは一つもありません。  韓国と北朝鮮に国が別れる前までの朝鮮半島は、実態が未だ不明確な古朝鮮を除いて、新羅、高麗、李氏朝鮮(大韓帝国)と各統一王朝がいずれも400年以上に渡って、朝鮮半島を…
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探険家の歴史 第2部 長江の旅 その4 三峡にて

  中国三峡、宜昌から重慶までの地図、大きくして見てね。 ↑   長江の中流域に、今とてつもない工事が進められている。  三峡ダム工事である。       工事現場です。 ↑  このプロジェクトは1919年、中国革命の父孫文が提唱、中国建国の父毛沢東がダム着工の方針を固めた国家の威信を賭けたもの。…
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平安時代日記 その3 清少納言と紫式部が漫才すると

平安時代の才女二人が漫才すると、こんな感じかな? 音出ます 。クリック↓ http://youtu.be/wpnpgbdBM9A画像を小さくして読んでください。(音を聞きながらだと倍楽しめます!!) 清少納言  日本一の才媛と言われてはずかしくないの?紫式部  日本一のブスと言われてはずかしくないの?清少納言  おまえは源氏物…
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甲州街道と佐久平みち その2 武田神社宝物殿などを見る

武田神社は甲府市古府中町にある神社で、躑躅ヶ崎館(つつじがさきやかた)の跡地に建てられている。  この神社は、武田信玄を祭神としている。  神社に参拝してから、この宝物殿に入った。  宝物殿は、軍配を持ったこの信玄公像のみが撮影が許可されていたので、これだけを宝物館の中で撮った。宝物殿は、昭和48年…
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(動画)台湾紀行その7 花蓮・アミ族のショー

(動画)台湾紀行その7花蓮・アミ族のショー  この旅は、「びっくり台湾ぐるり周遊5日間」と銘打ち、その旅の間に、台中、日月潭、鹿港、高雄、台東、花蓮、太魯閣、九フン、台北などを見て回る旅。 今回は花蓮・アミ族のショーである。 動画をクリックです!! ↓↓  https://www.youtube.com/wat…
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台湾紀行 その31 台湾原住(先住)民族アミ族のショー

 それでは、アミ族のショーを見学である。 花蓮市内の地図だが、赤矢印の位置がアミ族ジョーの行われる阿美文化村である。  ショーは1回目が夕方の午後5時半から、2回目が午後7時半からということで、それぞれ1時間程行われる。  僕等のツアーは1回目の開演時間に合わせて、午後5時少し過ぎに、ここに到着していた。  ここで偶然、台中でバスの乗り…
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2020年8月30日 大石川 第1ラウンド

今年は月ごとにはっきりと天候が変わってくるようだ。 7月に入ると連日雨の日ばかりだったが、8月は一転して猛暑となり、8月で雨の降った日があったかどうかという程連日晴天だった。 ところで、昨年は40kg収穫したキュウリだが、今年は7月がたったの6本(785g)、8月になって猛暑の夏となり期待していたのだが、結果は17本(2280g…
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能登(日本道)への道 その23 渤海の話Ⅲ

日本との交易のために渤海が整備した道が中国の歴史書にも記されている「日本道」である。「日本道」は上京の都を出て、そこからロシア沿海地方に出て日本海を渡るルートである。渤海使が船出した地点がクラスキノ遺跡である。ウラジオストクから車で6時間、クラスキノ遺跡はそこにある。中国とロシアの国境付近、ロシア沿海地方にクラスキノはある。クラスキノ遺…
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因幡と伯耆の旅 その24 大山の宿

大山は標高1,729mの山で、鳥取県および中国地方の最高峰である。角盤山とも呼ばれるほか、伯耆大山あるいはその山容から伯耆富士とも呼ばれ、日本百名山にも選定されて鳥取県のシンボルの一つとされている。今日はあいにくの天気で、山頂はおろか山腹の半分もすっかり雲に覆われていて、その秀麗な姿は垣間見ることすらできなかった。宿の部屋で旅の疲れを癒…
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花束を君に / 宇多田ヒカル

https://youtu.be/yCZFof7Y0tQ 普段からメイクしない君が薄化粧した朝 始まりと終わりの狭間で 忘れぬ約束した 花束を君に贈ろう 愛しい人 愛しい人 どんな言葉並べても 真実にはならないから 今日は贈ろう 涙色の花束を君に 毎日の人知れぬ苦労や淋しみも無く ただ楽…
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ブラジルの笑い話 その49  リオの海岸 

ブラジル人とアルゼンチン人がリオの海岸を散歩しているとき、魔法のランプにつまずき、アラジンが現れて1つづつ願い事を叶えてあげようと言った。 まず初めにアルゼンチン人は、「アルゼンチンの国土の周りに、能力が我々の足元にも及ばないブラジル人、チリ人やパラグアイ人などが入らないように、大きな壁を築いてほしい」と頼んだ。 アラジンは「お…
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探険家の歴史 第2部 長江の旅 その3 武漢(ウーハン ;現在はコロナ発祥の地ですネ)にて 

  長江第1大橋(武漢)  ↑最後に問題があります。     武漢は長江の中流域に位置し、長江と長江最大の支流である漢水の交わる地点に開けた町。  漢水は陝西省の秦嶺山脈に源を発し、水量の多さでは黄河をしのぐと言われる。  全長、1532キロもある。  武漢は、古来より水陸交通の要衝であった。内陸の港町としては…
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平安時代日記その2 そんな結婚ありかよ、もう嫌?

 ある気違いじみた、栄光の男の話です。人は彼を望月の人という。  音出ます 。クリック↓ http://youtu.be/jD4gCH9Azms  画像を小さくして読んでください。(音を聞きながらだと倍楽しめます!!)  藤原道長、藤原氏繁栄の頂点に立つこの男は、紫式部の「源氏物語」の主人公である「光…
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ロシア人が遠くに旅行したくなる「プーシキン」

 そのプーシキンの詩を1・2覗いてみる。 「 忘れない、あの美しいひととき 」  忘れない、あの美しいひととき あなたが私の前に現れた時を まるで束の間の幻のように 美しい妖精のように あてどない悲しみの中 空しい日々の暮らしの中 幾度あなたの声を いとしい姿を夢にみたことか 時が過ぎ、嵐…
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甲州街道と佐久平みち その1 甲府駅前「奥藤本店」で昼食

7月29日(月)、旅の最初の日である。 計画通り上越新幹線に乗って東京駅で下車、東京駅からは中央線で新宿まで行き、新宿から特急かいじ号で甲府まで行った。 朝食は新潟駅のコンビニで買ったミックスサンドとおにぎり1個ですませた。 予定通り甲府駅に到着した。 電車に乗っていた時は気付かなかったが、外は既に相当な暑さで、少し…
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台湾紀行 その30  台湾原住(先住)民族アミ族のこと その2

台湾原住民の祖型がわかったところで、話を進めて行く。 現在、政府から認定された原住民族は、タイヤル(アタヤル)、アミ、ヤミ(タウまたはタオ)、プユマ、パイワン、ルカイ、ブヌン、ツォウ、サイシャット(サイシヤット)、サオ、タロコ、カバランの十二族で、住み分けは上図のとおり。 台湾原住民族の歴史だが、1603年(明:万暦31…
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能登(日本道)への道 その22 渤海の話Ⅱ

これからロシアに200箇所以上ある渤海の遺跡の一つを、ロシアのウラジオストク郊外まで訪ねていく。最初に向かったのが、渤海時代の山城の跡である。ここは山城の跡で、山城は4mの石垣で囲まれていたということで、NHKの杉浦知紀アナウンサ-の手の高さの2倍位の高さがあったことになる。渤海人はこのような山城を幾つも造り、山城を拠点として農業や狩猟…
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因幡と伯耆の旅 その23 名和神社から大山へ 

名和長年は伯耆国名和(鳥取県西伯郡大山町名和)で海運業を営んでいた名和氏の当主で、赤松氏と同じく村上源氏雅兼流を自称している。 長年は大海運業者だったとする説や悪党と呼ばれた武士であったとする説があるが、楠木氏同様に商業活動を行って蓄財をしていて比較的裕福な武士であったのは間違いない。 鎌倉幕府の討幕計画が露見し捕縛されて隠岐島…
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釣り師ジュンチャンと世界を巡る 第1回 韓国

 まずは隣りの国、韓国からスタートします!(^^)!  韓国といえば・・ソウル、韓流、冬ソナ、オールイン、チェヂュウ、ヨン様、少女時代、キムチ、カルビ、ビビンバ、仁川空港などが、釣り師はすぐに頭に浮かびます。 韓国と聞いて思い浮かぶ事を自由に書いて下さい。都市、歴史、食べ物、風景、アイドルなどなんでもOKです。  まず、釣り師か…
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ネットで拾った、ほんとは笑えない話 「アレェ!?ねぇぞォ?」など(k)

ネットで拾った、ほんとは笑えない話 その1 酔っぱらいも遠くで見てるぶんには面白いのもいるんだけどね。 駅のトイレで用を足そうとしてた酔っぱらいのオッサン。 チャックを開けてゴソゴソしながら 「アレェ!?ねぇぞォ?」 そんなはずあるか。よく探せ。 その2 オレが高校生の頃、一人で王将でメシ食ってたら、横で明ら…
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探険家の歴史 第2部 長江の旅 その2 南京にて(クイズ付き、ご回答ください!!)

  宋家三姉妹デス。最後に問題があります。  ↑     南京市は江蘇省の省都で、長江下流にあり、丘陵地が多く、緑豊かな歴史的古都で中国7大古都の一つともなっている。  史跡に恵まれており、いたるところ観光の要衝となっている。  特に有名なのは、明王朝の開祖「朱元璋」を葬る陸陵である『孝陵』と、近代…
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平安時代日記 その1 恋のテクは古典に学べ。

音出ます 。クリック↓ http://youtu.be/0gM4dWVc0fM  画像を小さくして読んでください。(音を聞きながらだと倍楽しめます!!) 第1問 次の歌の作者を答えなさい。 ① あらざらむこの世のほかの思い出に 今ひとたびのあうこともがな ② めぐりあいてみしやそれともわかぬまに…
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