古代エジプトのビール

 古代エジプト時代(紀元前3000年~紀元前2000年頃)にもビールは作られ、飲まれていた。 「食べ物」を表す象形文字が「一鉢のビールと一魂のパン」により構成されているところから、その大切さが想像できる。 古代エジプトの文明のビールは、パンと共に食べ物の象徴だった。  エジプトでのビール醸造の記録は、紀元前2000年頃から墓の…
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能登(日本道)への道 その25 總持寺祖院散策

 これから總持寺祖院に向かう。かつては曹洞宗の大本山「總持寺」として末寺1万6千余りを数えていたが、明治31年に火災にあい、それを機に本山の機能が横浜市へ移転、移転先が「大本山總持寺」となり、能登の「總持寺」は「總持寺祖院」と改称され別院扱いとなった。  目の前の橋は白字橋で、…
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因幡と伯耆の旅 その26 上淀廃寺跡に到着

大山から、今日の午後に見る予定だった妻木晩田遺跡に向かった。 これが今日予定していた日程だが、悪天候を予測して大幅に日程を変更し、この旅で一番楽しみにしていた妻木晩田遺跡へこれから向かう。妻木晩田遺跡群は、鳥取県西伯郡大山町から米子市淀江町に及ぶ国内最大級の弥生時代集落遺跡で、…
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