能登(日本道)への道 その37 奥能登絶景街道をゆく 

 今日は能登半島の最北端最果ての地である禄剛埼灯台を目指し、それから能登半島の東海岸を南下して七尾に向かい、そこで泊まる計画である。

 まず、新橋旅館から47km時間にして1時間ほどかかる、最北端最果ての地である禄剛埼灯台に向けて出発である。
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 この道は奥能登絶景街道と呼ばれていて、運転する者にとっては誘惑の多い魅力的な道であるが、極力停車する場所を少なくして、当面の目的地である禄剛埼灯台まで走った。

 最初に停車したのが、この曽々木海岸にある窓岩である。
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 窓岩は国指定名勝及び天然記念物となっていて、巨岩の中心に冬の厳しい日本海の荒波が削り出した直径2mほどの穴が開いているので、春秋には運が良ければこの窓から夕陽が覗くシーンが楽しめるという。

 3分ほどここに居て、決まっていない次の停車地点に向けて出発した。
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 次に停車したのは朝ドラ「まれ」のロケ地で、一作おじいちゃんの塩田に使われた、珠洲塩田村角花家の揚げ浜塩田である。
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 ドラマを思い出しながら、ここでは5分程停車した。
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 少し走ると、道路のセンター部分に「塩街道」と書かれた標柱が立っていたが、奥能登絶景街道と同じ道を示しているようである。
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 この泊バス停は、映画「さいはてにて」で使われていて、福良港を主な舞台とした「リトルマエストラ」と珠洲市を主な舞台とした「さいはてにて」はレンタルビデオを借りて見たが、「さいはてにて」は内容が暗すぎるので紹介は特にしないで先に向かう。
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 この奥能登絶景街道と書かれた木製の標柱の横で小休止し絶景を楽しんだが、いよいよ次の停車地は禄剛埼となる。

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