韓のくにの旅 その1 もう着くの!!仁川空港までつかの間の空の旅

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 先月10月18日(木)〜10月22日(月)、韓国旅行をして来た。
 気分は司馬遼太郎の「韓のくに紀行、実際は大部違ったけれど。

 10月18日(木)新潟空港発午前9時30分、大韓航空機KE764便で韓国の仁川(インチョン)空港まで約2時間の空の旅がこれから始まる。

 出発2時間前に空港ロビーに集合して旅行会社から事務手続きと簡単な説明を受けたあと、朝飯はまだなので空港1階の軽食喫茶ファーストピアーで軽い朝食を摂る。

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 空腹を満たすための食事には十分な質と量である。

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 参加したツアー会社は「心に届く旅が売り言葉の阪急交通社」さん、参加したツアーは『秋の観光ベストシーズンにいく「こだわりの韓国大周遊5日間」の旅』、この会社のツアー旅行は今回が初めてである。

 韓国については2年前に「北京4日間の旅」でほんの少しだけソウルを覗いただけ。

 かねてから、お隣の国である「韓国という国」を少しでも多く知りたいと願っていたので、韓国を北西から南東に縦断し往復し、6箇所もの世界遺産を巡る旅は、韓国初心者の旅としてはうってつけに思えて、何の迷いもなくこのツアーに申し込んだ。

 プライバシーの都合上、参加者は匿名となるのでご承知おきを。

 ただし、ガイドについては本人の宣伝も兼ねて(結果として有利になるか不利になるかは、本人のガンバリ次第)オープン公開とする。

 9時半に新潟空港を出発、いつものことだが離陸は着陸時よりも数倍緊張する。

 飛び立てばすぐに高度1万mまで上昇し、安定しだすと機内食が運ばれる。
 この機内食が昼食ということになるが、11時前の食事で、しかも出発前の8時頃に軽い食事もとっていたので、美味しく頂いたという感覚ではなく、夕食までの長い間のため無理やり詰め込んだという食事となった。

新潟空港を飛び上がって、高度1万mまで上昇し、水平飛行に入ってしばらくして機内食を食べて、それが終わると仁川空港へ降下という、あっという間の2時間程の空の旅。

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 手荷物を受け取り、入国審査と税関を抜ければそこにはガイドの周さん待っていた。

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