「日本最長10河川の旅」での釣り 阿賀野川源流の宿で岩魚三昧

今日の宿は、南会津 舘岩村 の木賊(とくさ)温泉である。
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木賊温泉は発見されてから約1000年が経つといわれ、古くより「会津の隠れ湯」と呼ばれている。
  温泉の名は、植物の木賊が群生していたことに由来する。
  宿泊した宿は岩魚料理の福本屋で、岩魚の卸業もしていて敷地内には生簀がある。
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  宿の主人は芳賀盛一さんという方で、 舘岩村 のゲートボールクラブの会長とグランドゴルフクラブの会長をしているという自己紹介。
 それに加え、最近はペタンクも始めたと言っておられた。
 70歳位のたいへん元気なおじいさんである。

 その名刺が凄かった。
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ここまでは普通で、問題は裏側である。
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 こんなんで、けっこうビックリした。


僕は、マウンテンバイクでこのあたりの林道を走り回っている埼玉出身の二十歳前後の若者と同席となり、いろり端で彼と二人でじっくり腰を据えて、僕らにとっては最高の岩魚料理をたっぷり堪能した。

 彼とはここで初めてあったが、以前職場で一緒に仕事をして楽しい思い出をいっぱい作ってくれた同僚にそっくりで、彼と何度も繰り返した派手な宴会を、ここでもう一度再現した。



 今夜の食事は岩魚づくしである!!

贅沢すぎると感謝しながら、大胆に食べ、大胆に飲んだ。

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岩魚の塩焼きは、いろり端で炭火でじっくり焼いて、がぶっと食いついた。

  岩魚の刺身は川魚特有の臭みがなく、タイやヒラメのサシミのような食感で、特においしかった。

  岩魚のから揚げも、岩魚の肝刺しも、岩魚のタマゴと白子を使った酢の物も、岩魚の身を酢で締め、野菜をあえたサラダも、出されたものすべてがおいしかった。
 そして、酒は無論岩魚の骨酒である。

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 たっぷりとした岩魚づくしの自慢料理に、今日の疲れはすっかり癒えた。

 アテネオリンピックの話題などでも更に盛り上がり、ほんとうに楽しい時間を過ごせた。

 福本屋さん、岩魚料理最高だったよ。芳賀さん、ほんとにありがとう。


 そして、僕の「阿賀野川源流の旅」は、無事終了した。

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