韓のくにの旅 韓のくにの旅その13  韓国郷土料理「ゴンドレ定食」を食す!!

 丹陽(タニャン)での昼食は、このレストランで韓国郷土料理「ゴンドレ定食」を食した。

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 ゴンドレとは、釜飯ご飯の上にのっている高麗アザミのこと。
風に搖れる姿が酒に酔ってコンドゥレマンドゥレ(ぐでんぐでん)になった人のようだと言うの名前の語源。

 丹陽(タニャン)は、韓国で唯一海に囲まれていない忠清北道(チュンチョンブクド)にあるので、昔から必然的に山菜が料理に使われてきた。
しかし一般の韓国人にとって「ゴンドレ(高麗アザミ)は、幼い頃に飢えをしのぐために食べた食べ物である。近年の健康指向の高まりで、ヘルシーな山菜料理に人気が出てきて、昔食べた「お母さんの味」のような、なつかしい郷土料理となった。


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 釜底のおこげにポットのお湯を注いで食べたが、アジュ・マシッソヨ(ベリー・デリシャス)だった。昼食の後、僕たちは80kmの道を、北丹陽インターチェンジから高速に乗り、西安東インターチェンジで降り、1時間余りかけて安東へ向かった。

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 安東は朝鮮王朝時代を代表する儒学者・李退渓の故郷であり、儒教的伝統の中心都市、「韓国精神文化の首都」をキャッチコピーに使っている。

 儒学者・李退渓は朝鮮十大名妓の杜香(ツ・ヒャン)とともに、忠州湖観光で馴染みの人物でもある。
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 僕たちがこれから目指す安東河回村は、往時の農村の生活様式を残す観光地である。

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