東京散歩 その15 東大散策を終え、追分へ 

昼食後は並木道の中を、東大校内の雰囲気を楽しみながら正門へ向かって歩いた。

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正門付近で歩いて来た道を振り返った。

安田講堂は遥か向こうにあり、それとともに東大も少しずつ僕の中から離れていく。

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門をくぐって東大を出たが、今くぐり抜けた門が、東大総長時代の浜尾新が造らせた東大正門である。

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赤門から入って、黄色線のように東大校内を散策し、正門から出てきて、ここで一旦東大とお別れである。

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東大正門を出ると本郷通りを北へ向かって歩き、赤星印の本郷弥生町交差点まで来た。

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この交差点を渡って、これから東大農学部正門の道路を挟んで反対側の旧追分を見て、それから東大農学部校内にある朱舜水記念碑を見学する。

交差点を渡るといくらも歩かないで東大農学部正門前に到着した。

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そこから旧追分方向を見ている。

本郷通りから横に入っていく道路が見えるが、この道路が旧白山通りで、この分岐点が江戸時代の頃から追分と呼ばれていた。

江戸時代にはこの追分に森川金右衛門という旗本の屋敷があって、当時は森川追分とも呼ばれていたという。

旧白山通りは、やがて中仙道となる。

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