金沢紀行 その1 旅の始まりは兼六園から

2015年には「越前と若狭の旅」のプロローグ726に、2017年には「能登(日本道)への道」のエピローグで522日から24日まで、計4日間金沢を旅した。

目的の旅のプロローグとエピローグの旅とはいえ、金沢は旅人にとっては魅力的な街で、このまま埋もれさせることもできなかったので、今回この4日間の旅のことを書いてみることにした。

金沢市は石川県のほぼ中央に位置する石川県の県庁所在地である。
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地図を見てわかるとおり、この街の中心は金沢城址で、日本三名園の一つとして有名な兼六園が金沢城の南東に道一つ挟んで連なり、城と園の連なりに平行して、東北方向に浅野川、西南方向に犀川が流れている。

 浅野川を越えて城の東北方向には、標高141mの卯辰山が悠然と鎮座していて、このあたり一帯は卯辰山公園として市民の憩いの場となっている。

それでは、2015726日の旅から始めたい。
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この日は、まず兼六園に行った。
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 最初に見たのは赤字アの地点にある「ことじ灯篭」である。
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 この写真の奥の、足が二股になっているのが「ことじ灯篭」で、霞ヶ池の北岸に配され兼六園を代表する景観となっている。

名前の由来は、足が二股になっていて琴の糸を支える琴柱(ことじ)に似ているからだとか。
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 もともとは水面を照らすための雪見灯籠が変化したもので、高さは2.67mである。

次に、赤字イの地点にある眺望台から眼下にある金沢の街を眺めた。
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 ここからは遠く医王山が、丁度正面には卯辰山が望めた。
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 ここは雁行橋で、11枚の赤戸室石を並べて雁が夕空に列をなして飛んでいく姿を表現している。

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