金沢紀行 その13  金沢城で石垣巡りにチャレンジ

 足軽資料館から他のところにも行ったが、それは省略する。
 このあと今日の宿泊先であるホテルエコノ金沢駅前に入り、部屋の中で、金沢駅で買った中華弁当を食べて夕食とした。
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翌5月23日(火)、金沢の2日目であるが、金沢城と小立野大地の石曳の道を巡る上のような日程を組んだ。

まず、金沢城に行った。
 金沢城は江戸時代の加賀藩主前田氏の居城で、金沢平野のほぼ中央を流れる犀川と浅野川に挟まれた小立野台地の先端に築かれた城である。
 金沢城は石垣の博物館と呼ばれており、特に城内に残る石垣が見事なので、今回は金沢城の石垣巡りにチャレンジすることにした。
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 なるべく、上図の番号順に沿って、金沢城に築かれていた石垣を巡っていく。
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 金沢城の搦め手門(裏門)として重要な位置を守っていて、河北門、橋爪門とともに金沢城の三御門と呼ばれていた石川門から城内に入っていく。
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この石垣は①番の石川門の石垣で、正面は出入り口など重要な場所で使われる「切石積み」を使っているが、左面は郭の外側などに使われる「粗加工石積み」を使っている。
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 この石垣は②番の内堀石垣である。
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 この門は、金沢城の三御門の橋爪門で、二の丸の正門である。
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 ここは橋爪門、五十間長屋石垣から続く菱櫓で、ここの石垣の積み方は「粗加工石積み」である。

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