「鎌倉ものがたりと横須賀ストーリー」 その18 宿泊ホテルと食事の話

 ホテルシャングリラ鶴岡で、前夜の115日(木)と今夜の11月6日(金)宿泊した。
 今回は宿泊したシャングリラ鶴岡とここでの食事を紹介する。

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 ここは自室前の三階の廊下で、隠れて見えないが写真の左手にフロントがある。

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 そして、この部屋が前夜の11月5日(木)と今夜の11月6日(金)過ごしたマイルームである。
 鎌倉のど真ん中に位置するホテルのけっこう広い部屋を、朝食付きで7770円という格安な値段で泊まり快適に過ごした。

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前夜の夕食だが、鎌倉で行列ができる店として評判の「キャラウェイ」というカレー店で、ビーフカレー(小ライス)を食べた。
店の方が小ライスでも普通盛りより多いですと説明してくれたので、迷わず730円のビーフカレー(小ライス)を注文した。

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このビーフカレーの普通盛りが店の人気メニューだが、小ライスでも間違いなく普通のカレー屋さんのご飯の量よりは多い。

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そして隣のテーブルに出ていたこの手前のビーフカレー(値段は30円だけ高い760円)が、店の人気メニューであるビーフカレー(普通盛り)である。

小ライスのご飯の量に比べ三倍の量があるという。

びっくりして見ている分にはいいが、実際にこれを食べるとなるとかなりの覚悟がいりそうだと実感した。

カレーライスの夕食後、ホテル近くの中華料理店で手羽鳥と生ビールで、これも格安600円の晩酌をして楽しんだ。

今夜の夕食は、ホテル二階にあるイタリアンパスタとピザの店「フィオレ鎌倉」とした。

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鶴岡八幡宮の近くで立地も良く、普段は観光客や30~50代の女性の常連さんでにぎわっているというが、この夜の客は僕一人だった。

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これが今夜の夕食となった前沢牛のミートソースで、値段も1280円ということで、値段相応のたいへん贅沢な夕食となった。

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宿泊とセットの朝食は2日間とも、ホテルの二階で「フィオレ鎌倉」の向いにある甘味食事処「伊志井」で頂いた。

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前日の11月6日(金)の朝食は普通の和食を食べ、11月7日(土)はお粥定食を頂いた。

これを食べてから今日の旅の始まりである。


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