韓の国の旅 その42 韓国最後の朝はソルランタンの朝食

 特2級のソウルキャピタルホテルの部屋はこざっぱりとした綺麗な部屋だった。 
 ベッドも枕が二つ置いてあるダブルベッドで、気持ちよく眠れそうだった。


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 この部屋で悪戦苦闘の結果、どうやら旅行用スーツケースに、衣類などの持参品や土産物等を全て詰め込んだ。

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 黒いスーツケースにはソウルの土産物店で購入した安東焼酎まで入っている。
 
 もっとも着類等は押し込めばけっこう押し込めるので、収納前の感覚とは大分違って、コンパクトな荷物となった。

 こういう状況を1時間ほどかかって(この日は、どうでもいいことで結構悩んだりしていたので、時間が余計にかかった。)作り上げて、しっかり安心して、カーテンを閉めて、午後10時前には就寝した。

 翌朝、2012年10月22日(月)の朝となった。
 
 今日は韓国のソウルを発ち、仁川空港から日本の新潟空港へ向かって帰国する最終日。

 午前中は希望者だけのソウル市内半日観光で、値段は80,000ウォン、7千円を支払ったと記憶している。
 
 この半日観光ではソルランタンの朝食で始まり、宗廟を見学、その後仁寺洞(インサートン)を自由見学後、各自自分の好きな昼食を自分の財布と相談して食べる。
 
 最後に南大門を見学して半日観光ツアーの終了となる。

 それではホテル近くのレストランで、ソルランタンの朝食である。


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 ソルロンタンは、韓国の代表的な料理のひとつで、牛の肉・骨を長時間煮込んで作る、乳白色のシンプルなスープ料理。
 牛の骨や各部位の肉、舌、内臓を大きな鍋に入れ、水で10時間以上煮立てる。
 
ゆでてスライスした肉類、素麺などを入れた器に、できあがった乳白色のスープを注ぎ、薬味の刻みネギを乗せて白飯とともに食べる。
 ほとんど味付けを行わず、各自で塩・コショウ、粉唐辛子などを加え、好みの味に調節して食べる。
 副菜として、特に大根のキムチ(カクトゥギ)が必ず添えられる。


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 ご飯をソルロンタンの中に入れて食べると美味しいと同行者に言われて、そのようにして食べると、成るほど、料理の味は倍加したようだった。

 マシッタ(まいったではない、韓国語で( ゚v^ ) オイシイの語意)、マシッタ!!。

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