日本文学クイズ 次の書き出しで始まる作品名は?

次の書き出しで始まる作品名は?



1 春はあけぼの。やうやうしろくなりゆく山ぎは、すこしあかりて、紫だちたる雲のほそくたなびきたる。  



2 ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。  



3 月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。

 

4 祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす。

  

5 男もすなる日記といふものを、女もしてみむとて、するなり。

 

6 つれづれなるままに、日くらし、硯にくかひて、心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。  



7 山路を登りながら、かう考えた。智に働けば角が立つ。情に棹)させば流される。意地を通せば窮屈だ。兎角(とかく)に人の世は住みにくい。  



8 越後の春日を経て今津へ出る道を、珍らしい旅人の一群(ひとむれ)が歩いている。母は三十歳をこえたばかりの女で、二人の子供を連れている。姉は十四、弟は十二である。それに四十位の女中が一人附いて、草臥(くたび)れた同胞(はらから)二人を、「もうじきお宿におつきなさいます」といって励まして歩かせようとする。

 

9 木曾路はすべて山の中である。  



10 国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。夜の底が白くなった。信号所に汽車が止まった。


 答えは、インターネットで調べてください!(^^)! 

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