天塩川の旅 その4 昼食は王国のカレーで!!

 朝日町を経由して士別市に戻った。山間部から平野部への帰還である。  前日のフェリーの部屋のなかで、昼食はここにしようと決めていた「羊と雲の丘」に向かった。  士別市は、昭和36年には人口41、000人、また米の出荷高日本一の時代もあったが、相次ぐ減反による離農者の増大、公共事業の低迷などで過疎化が進み、昭和54年には人口30、000人…
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「鎌倉ものがたりと横須賀ストーリー」 その32 江ノ島でシラスを食べる

 あいにくの雨天となっているが、江ノ電で各駅毎の乗降を繰り返し、ようやく江ノ島駅に到着した。 駅を降りてから、「湘南すばな通り」を歩いて今日の最終目的地である江ノ島へ向かって歩いていく。  歩くこと10分ほどで、江ノ島弁天橋まで来た。  橋の右手に、「名勝史跡江ノ島」と白字で書かれた大きな石碑が建っている。  雨天で…
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奈良散歩 その40 西大寺 

  昼時となっていたので、唐招提寺前の食堂で昼食とした。  食べたのは500円のこのカレーライスで、薬師寺と唐招提寺を気持ちを込めて歩いたので、お腹の方もすっかり空状態で、一気においしくカレーを完食した。午後の日程だが、垂仁天皇陵、喜光寺、西大寺、秋篠寺などを巡る予定としていた。 最初に、西大寺に向かった。 西大寺は奈良時代に…
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サロベツ川の旅  その5  2回戦も敗退!!

2回戦は②のパンケ沼が舞台となる。  パンケ沼の概要だが、幌延町に位置し、面積は3.47km2、アイヌ語で「下にある沼」を意味する。(ペンケ沼はアイヌ語で「上にある沼」の意味)、海の一部が閉塞されてできた海跡湖で、沼とその周辺は泥炭地となっている。  天塩川河口域からの海水がサロベツ川を経由して流入するため汽水環境が保たれ、ヤマトシジ…
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