近江街道をゆく その31 屋形船に乗って、八幡堀をゆく

彦根から近江八幡に帰り、その夜も近江八幡ステーションホテルで快適に眠った。

そして116日(日)、旅に出て7日目の朝となった。

毎日同じメニューではあるが、しっかりした朝食をこの日もおいしくいただいた。
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 今日の日程だが、午前中は近江八幡の街並みを見て、午後から五個荘をガイド付きで散歩する予定である。

 近江八幡駅前から近江鉄道バス長命寺線に乗り、大杉町八幡山口で降りた。
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 近江八幡は豊臣秀次が築いた城下町を基礎として近世は商業都市として発展した街で、いわゆる近江商人の発祥の地である。
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近世の風情がよく残る新町通り、永原町通り、八幡堀沿いの町並みおよび日牟禮八幡宮境内地は「近江八幡市八幡伝統的建造物群保存地区」の名称で国の重要伝統的建造物群保存地区として選定されており、時代劇の撮影場所としてもよく使われる。

日牟禮八幡宮近辺を15分ほど散策してから屋形船に乗って、八幡堀からの近江八幡風景を30分ほど楽しんだ。
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料金は大人一人1000円で、八幡堀乗船場→日牟禮八幡宮→新町浜→赤煉瓦工場跡を往復するコースである。
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 左手の石垣の上の白壁土蔵群を見ながら、最大搭載人員12人の屋形舟は、僕を入れて5人ほどの乗員を乗せて八幡堀を進んでいく。
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正面に見える橋は白雲橋で、橋を右手に進むと日牟禮八幡宮である。
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更に進むと、正面に明治橋が見えてくる。
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ここは新町浜で、ここを上がると商家が整然と残る近江商人の街並みとなり、国の重要伝統的建造物保存地域に指定されているとのこと。
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この辺りが赤煉瓦工場跡で、舟はここからは進むことが出来ずに出発地点へ向かって引き返すのである。
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この風景は、舟から見た八幡山である。

八幡堀は、現在桜や花菖蒲が植えられ、四季折々の風景が楽しめるということであるが、季節外れと言うことで、そこまでの景色はなかった。
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30分ほどの船旅は、乗船地点に舟が着いた時点で終了となった。


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